女性にモテる男の会話術【女性と盛り上がるコミュニケーション方法】

こんにちは。KAIです。

女性と会話するとき、どんな会話をすれば良いのか?

  • 全然盛り上がらない
  • 当たり障りのない会話しかできない
  • 会話ネタが思い浮かばず沈黙になってしまう


といったように会話で悩んでいる方は多いように感じます。

ですが、女性と盛り上がる会話って
実はそんなに難しくありません。

押さえるべきポイントを押さえていれば
盛り上がる会話や女性から好意を得られる会話ができるようになります。

今回は女性からつまらないと思われる
やっちゃいけない会話のNGパターン6個と

「また会いたい」、「楽しかったと」と思わせる
モテる男性の会話術6パターンを紹介したいと思います。

会話術以外にもこんな記事もあるので興味があれば読んでみてください。

女性にモテる魅力的な男性の9つの特徴

女性にモテる魅力的な男の仕草7つの方法【ボディランゲージ意識してます?】

女性からつまらない男だと思われるNGな会話パターン

何を話していいかわからず黙り込む

会話が思い浮かばず黙りこむ男性。

女性からすると暗い人にみえてしまいます。

あまり女性と接したことがない人にありがちで、
そういう人は日頃から女性と接する機会を持つことが必要かもしれません。

お店で女性店員と会話してみるなど、
失敗してもリスクがない所から、
徐々に訓練してくと慣れてきて、
会話も自然とできるようになるでしょう。

 

女性を笑わせようとお笑い芸人のようにギャグを連発する

女性の多くは好きな男性のタイプを聞かれると「おもしろい人」と答えます。

そのせいもあって、
結構勘違いしている人が多いのですが、
女性と2人で遊んでいる時にはお笑い芸人さんのような、
笑いを取る方法はなるべくしない方がいいです。

なぜならお笑い芸人並みの人を笑わせる才能があればいいですが、
残念ながら僕たちにはありません。
ということはスベるリスクも高いわけです。

女性との会話で
「楽しませよう」、「楽しんでもらいたい」
と思う気持ちは素晴らしいのですが、
笑い以外でも心の底から楽しんでもらうことは十分できます。

なので、無理に笑いを取ろうとす必要はありません。

 

自慢話、武勇伝を語る

自慢や武勇伝を語る男性は結構たくさんいます。

過去の栄光や昔のヤンチャ話をしたがる男性は、
女性からあまり好かれません。

なぜなら自慢話を聞かされて、
相槌を打つだけでも女性は疲れるし、
興味のない話題だからです。

女性が相槌してくれてるのを見て
「俺の話に興味を持ってくれてる」
と勘違いしてはいけません。

それは女性の優しさで実際は「早く終わってくれないかな」と思っています。

 

仕事の愚痴を言う

仕事で嫌なことがあったり、
疲れたりすると、
仕事の愚痴を言いたくなると思いますが、
女性の前では言わない方がいいです。

女性は基本的に仕事に情熱を持って
イキイキしている男性に魅力を感じます。

仕事の愚痴をネチネチ言ったり、
現状の不平不満を言ったり、
上司の悪口を言ったりするのは、
ダサくてカッコ悪いですよね。

それだと女性に頼りされないし、
一緒にいて楽しくありません。

女性の前だけじゃなく
普段から言わない方が良いのですが、
どうしても言いたくなったら男友達に言いましょう。

 

相手が興味のない自分の趣味を熱弁する

自分の趣味ばかり熱弁されると女性は引きます。

自分の大好きな趣味があるのは素敵なことですし、
その魅力を他人にも知ってほしい気持ちはわかりますが、
大前提として、相手はあなたの趣味に興味がありません。

女性と深い関係になるまでは、
自分の趣味は軽く話す程度にしておいて、
熱く語るのはやめましょう。

 

自分を強く、凄そうに見せる

口だけの男は嫌われます。

「俺はすごいんだ」「俺は他の男とは違う」
的なアピールをする人は、
だいたい大したことがない場合はほとんどです。

本当にすごい人は自らそんなアピールしません。

なぜならそれが当たり前だと思っているからです。

自分は本当にすごいんだと思うなら、
後々知った方が女性からしても意外性があって、
しかも今ままで言わなかった事に好印象が持たれます。

飲み屋で初めて会った人と気さくに話して、
楽しく飲んだ後、
実はその人が誰もが知る大企業の経営者だったと知ったら驚きますし、
自分の立場を言わなかった事にかっこよさを感じますよね。

すごい人は大体謙虚です。

ざっくりですが、
これが女性につまらない男性だと
思われる会話パターンです。

今度は女性を楽しませる会話パターンについて
6つ紹介していきます。

別の記事ではコミュニケーション能力向上についての記事もあるので
よかったら参考にして見てください。

コミュニケーション能力を着実に向上させる秘訣と方法

 

コミュニケーション能力をアップさせるおすすめの本【人生の質が上がります】

 

女性にモテる男性が必ずやる女性を楽しませる会話術

女性を主役に会話を進める

女性を楽しませる会話をするには、
自分中心の話ではなく、
相手中心の話を心がけることです。

多くの男性は会話のとき、
ウケを狙うばかり、
自分の話を沢山してしまいがちです。

大事なポイントとして知っておいた方がいいことは

”自分の話で楽しませる”
のではなく、

”沢山話をしてもらって楽しんでもらう”
ことです。

これはまた後のパターンで詳しく説明していきます。

 

ゆっくり落ち着いた声で話す

早口でオドオド話していると、
自信がなさそうに見えて、
男性として弱そうに見えてしまうので、
ゆっくり落ち着いた声で話すことが大事です。

そうれば、相手に自信や安心感を与えることができます。

これには別の良い効果もあって、
緊張している時に、
ゆっくり落ち着いた声で話すと自然と心も落ち着いてきます。

女性に限らず人と会話するときは、
これを心がけるといいと思います。

 

女性の変化に気づいてそこを褒める

女性を褒める時に多くの男性は
「〇〇ちゃんってかわいいね」、「スタイルいいよね」
と表面的な事しか褒めないのですが、
女性にはあまり響きません。

外見にコンプレックスを感じている女性からしたら
嫌味になりますし、
世の中から美人と言われている女性は
言われすぎて何も感じません。

大事なのは変化に気づいてそこを褒めることです。

女性がネイルに行っておしゃれをしたなら
そこに気づいてあげて
「爪変えたんだ。いいね。」
と言ってあげる。

髪を切ったなら
「髪切ったんだ。可愛くなったね。」
と言ってあげる。

女性は自分を可愛く見せるために
お金を時間を使って労力をかけています。

それに自分では気に入っているけど、
他の人はどう思ってるんだろうという不安も持っています。

だから褒められる事で安心感が欲しいのです。

服装もアクセサリーも体型も色んな部分の変化に気づいてあげて、
そこを褒めてあげると女性はすごく喜んでくれます。

男性はこういう所に鈍感みたいなので、
しっかり変化に気づいてあげましょう。

 

相手の好きなこと、得意なことを話させる

これは男性、女性関係なく、
誰とコミュニケーションを取るにしても大事なことです。

人間は誰しも、
自分の得意なことや好きなことは
人に話したくてたまりません。

その話をしている時はすごく楽しいと感じます。

男がギャグを言って笑わすよりも、
女性は自分の好きなことを話しているほうが
10倍楽しいと思います。

だから、女性と会話していく上で大事なのは、
この女性は
どんな事が好きで、
どんな事が得意で、
どんな話をしているときがイキイキするんだろうって、
探りながら色々聞き出していきます。

聞いていきながら
徐々に焦点を合わせていく事を心がけていきます。

そして、
女性が他人があまり知らないような知識を知ってたりしたら、
「すごいね。そんな事まで知ってるんだ」と
持ち上げてあげると、
女性は気持ちよくなって
マシンガンのように喋ってくれます。

なので女性を楽しませるために、
自分が面白い話をしようと思う必要は全くありません。

「楽しく話をしてもらう」ように持っていけばオッケーです。

こういう人が”聞き上手”と言われます。

 

会話を5W1Hで深堀りする

相手に気持ち良く話をしてもらうためには、
話をより深堀していくような質問をしていく必要があります。

「深堀りって難しいよ~」と思うかもしれませんが、
カンタンです。

5W1Hを使うだけで大丈夫です。

5W1Hとは

  • Who(だれが)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

を意味するワードです。

この6つを使って質問をすればいいわけです。

具体例として、
映画が趣味の女の子がいたとして、
彼女の話を深堀していく方法を考えてみます。

  • Who(だれが)⇨誰と映画を観に行くの?
  • When(いつ) ⇨いつから映画を観るのが好きになったの?
  • Where(どこで)
  • WhatWhat(何を) ⇨何の映画が好きなの?
  • Why(なぜ) ⇨何で映画が好きなの?
  • How(どのように)⇨月にどれぐらい映画を観るの?

こんな感じで結構カンタンに質問を作れちゃいます。

話を深堀りしたり、
広げたい時に重要な会話術なので、
覚えておくと良いかもです。

共通点を見つける

共通点を見出すと人は相手に対して親近感を持ちます。

会話をしながら相手との共通点を見つけていくと
より親密度が上がります。

たとえば、
・地元、出身地
・趣味
・身につけているもの(アクセサリー、携帯など)
・好きなテレビ番組
・好きなアーティスト
・好きなスポーツ
などがありますが、ほかの共通点でも構いません。

ぜひ見つけて見てください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、女性に焦点を当てて記事を書いていますが、
紹介した会話術って実はビジネス上のコミュニケーションでも
かなり使える部分があります。

そういう意味では女性にモテるというより、
女性、男性関係なく人からモテる会話術といってもいいと思います。

一番お伝えしたい所であり、
コミュニケーションで大切なのは、

「自分の話で楽しくする」のではなく、
「相手に楽しく話をしてもらう」ことです。

だから無駄にトーク力を学ぶ必要はないし、
笑いにこだわる必要もありません。

相手の話を引き出すこと、
こちらに焦点をあてて
コミュニケーションをとってもらえたらと思います。