Men's Essential

Today's topic 続・キャバクラで火がついた日…

【The Instinctive Attraction】
~女性の本能が無視できない”本能的魅力”の秘密~
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From:ナカムラショウ
福岡市、自宅の書斎より ・・・

 

ナカムラショウ

どうも、Men’s Essentialのナカムラショウです。今日は、

>>「喜ぶ」と「悦ぶ」の違い
>>Point4:質問にはまともに答えない
>>Point5:いきなり女性に寄りかからない
>>Point6:彼女の内面を丸裸にする
>>Point7:「ベストフレンド」「妹」だと思って接する

こんなトピックでお送りします。ぜひ最後までお付き合いください。

 

※オーディオVer.

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では、昨日の続きを話していきます。

・・・

さて。

友人たちに誘われてふらっと行った
キャバクラでの出来事。

僕にしては珍しくキャバ嬢
相手に火が付いてしまいました。

その時の話をダイジェストでシェアしています。

・・・

・Point1:女性から見てどんな男で在りたいのか
・Point2:普通の男と同じ事をするな
・Point3:99%の男が褒めない部分を褒める

……ここまでお話しましたね。

では、続きをどーぞ。

 

するとこのタイミングで、
援護射撃が入りました。

 

隣にいる仲間がビオを見て、

 

男性
この子可愛いよね。目ぇデカ。AKBの〇〇に似てね?

 

と僕に振ってきたのです。

仲間が似てると言った
アイドルはよく知らなかったので
そこは無視して、

 

ナカムラショウ
黒目が綺麗。あと、姿勢がいいから無駄にスタイルが引き立ってる(笑)

 

と言いました。

 

……わかります?

普段、絶対に褒められないような
ポイントや、実は密かに頑張っている
ポイントを褒められることで、
女性はかなり「悦び」ます。

 

「喜ぶ」と「悦ぶ」の違い

 

を意識して聞いてください。

本当の事を言うと、その子を見て
特段スタイルが良いとは思わなかった
のですが、そこはサービスしました。

落として持ち上げる。

 

何度も言いますが、
この繰り返しの作業が基本です。

言葉は悪いですが、洗脳の手口と一緒です。

 

Point4:
質問にはまともに答えない。

 

女性
お仕事は何をされてるんですか?

 

と聞かれて

 

男性
●●会社の役員です。

投資銀行で資産運用を任されています。

 

こんな風にまともに答えていても
女性は意味がわかりません。

 

女性
すごいですね。

大変ですね。

 

で終わってしまいます。

 

この時僕は、

 

ナカムラショウ
カリスマ二―トだよ

 

と答えました。

わかると思いますが、かなりテキトーです。

 

女性
何それ?笑。二―トがこんなところ来れんやろ?

 

と言われましたが、

 

ナカムラショウ
「いやいや”カリスマ”ニートだよ。知らないの、カリスマニート?」

 

何度も言いますが、本当に
テキトーに受け答えしているだけです。

 

相手の質問にまともに答えない事で

・謎を深める
・興味性を深める

こんな狙いがあります。

あと、まともに答えたくない
質問をされたときも一緒です。

個人的には、

 

女性
彼女いるんですか?

 

という質問が一番面倒くさいです。

僕はバツイチ子持ちですが、
なぜか「結婚してるんですか?」とは
聞かれることがありません。

自由に生きているし、
生活感を出さない事が癖になって
しまっているので、
どうも既婚者には見えないようですね。

 

女性
彼女いるんですか?

彼女いるんですよね?

 

などと聞かれます。

少ししたたかな賢い子だと

 

女性
彼女に怒られますよ

 

などと、彼女がいる前提で話を
フッてきたりもします。

いずれにしろ、
面倒くさいなと思ってしまう
やり取りに変わりはありません。

 

「えー、彼女とかいるんでしょ?」

 

やっぱりというか、
この質問が飛んできました。

こう答えました。

 

ナカムラショウ
えとね、彼女は12人いるよ。先月5人解約したんだけど、また今月3人契約したから今は……うん、12人で間違いないや

 

・・・

 

「そんなこと言って大丈夫か?」

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

嫌われるとか、軽蔑されるとか、
そういう感情になる以前に”謎”なんです。

興味深いんです。
ミステリアスなんです。

 

 

女性
なにそれ?ちゃんと答えようよ。苦笑

 

と困惑している彼女を尻目に、

 

ナカムラショウ
興味ないくせに(微笑)

 

と言って、彼女の目から視線を外し、
ブランデーのグラスにゆっくり口をつけます。

 

女性
えーなんでー、そんなことないよ笑……

 

遠慮がちに小声で言った彼女の言葉が、
その時点でのパワーバランスを証明して
いました。

気を付けてほしいのが、
これが3人とか5人とか言ってしまうと
「あり得る」話なのでダメなんです。

本気にされます。

 

「大嘘だから」
冗談として成立するんです。

 

男性
彼女は今はいないよ

別れたばかりだよ

 

と瞬間的に嘘をついてしまう男も多いです。

それで気が咎めないのなら、
個人の自由なので、別に良いと思います。

この程度、誰も責めません。

ただ、僕は個人的に、
嘘を言うのは「気持ち悪い」と感じます。

嘘を言うとなんだか負けた気分になります。

なので、あくまで

 

“まともに答えない”

 

というスタンスを貫きます。

どーでもいい話ですが、

[嘘はNG。隠し事はOK]

というくだらない信念を、
なぜか昔から大事にしています(苦笑)。

 

人間は綺麗事だけでは生きられません。

グレーな選択を強いられる場合も多くあります。

そんな時は、

「黒に近いグレーはダメだけど、
 白に近いグレーならOK」

という基準を持っていると、疲れずに済みます。

 

Point5:
いきなり女性に寄りかからない

 

前後しましたが、

“女性に寄りかからない”

というのは凄く大事なポイントです。

多くの男が、女性に寄りかかろうとします。

 

夜の店だとそれが顕著に見えるのですが、
女性に寄りかかるのは、

「僕はあなたとセックスしたいです」

と言って尻尾を振っている犬と一緒です。

 

なので、女性側に寄りかかったりは
基本的にしません。

上手く会話を運んでいれば、
自然と彼女の体がこっちに向いてきて、
肩や腕を頻繁に触ってくるようになります。

 

実際に、この時点で、彼女から
手を握ってきたり、足をくっくけたり
してきました。

この段階で、体の距離を縮めます。

恋愛でもビジネスでも一緒ですが、
僕が大事にしているのは、

 

ハンティングではなく
フィッシング

 

です。

自分からズカズカ攻めるのは
効率が悪いし、なんだかカッコ悪いです。

先に、相手に興味や価値を与えておいて、
相手から主体的に来るのを待つ。

このスタンスこそが、
恋愛やビジネスで無理なく、
無駄なく成功する秘訣だと考えています。

 

Point6:
彼女の内面を丸裸にする

 

これも大事な要素なのですが、
とにかく彼女の内面を丸裸にする事です。

それには、

・フラストレーション
・トラウマ

などを優しく引き出すのがコツです。

 

誰にも話さないような、
誰も入って来ないような領域に
スッと入っていくことで、

「この人は私とって特別な人だ」

と、本能が察知します。

 

Point7:
「ベストフレンド」や「妹」
だと思って接する

 

ほとんどの男は、
目の前の女性を性の対象として接します。

故に、逆にヘタレな発言や
行動になってしまうんです。

「彼女は俺のベストフレンドだ」
「彼女は俺の妹だ」

このマインドで接すれば、
今日お話したような事は、
訓練次第で自然と出来るようになります。

 

妹がいる人はわかると思うのですが、
兄貴は妹に対して興奮しません。

普通は。

 

思春期の兄弟は特に、ですが、
兄貴は妹に対して、普段は冷めた
態度を取っているものです。

悪戯心で、
からかって困らせたりすると思います。

でも……

いざという時には家族的な愛で守って
あげると思います。

また、ベストフレンドにも
セックスは求めないと思います。

 

いいですか?

このマインドだからこそ、
99%のヘタレと違う行動ができるのです。

そして、結果的にセックスが手に入るのです。

 

まあ、今回はさっさと
帰りましたけどね。

 

今の僕は昔と違ってセックスに対して、
凄く冷静に考えることができます。

その場の感情でどうこう、
というのは基本的にやりません。

……いや、補足します。

 

言っても男なので、超S級の女性を
前にするとどうかわかりませんが、
今回に限ってはちょっと火がついただけです。

その場を楽しんで終わり、です。

 

帰り際に、

 

女性
あたし実は派遣だから名刺とか持ってないの

 

と言いながら、
頼んでもいないのに勝手に
連絡先が書かれたメモを渡されました。

 

今の僕は、仕事が楽しすぎて、
正直遊んでいる暇はありません。

だから連絡もしないし、
かかってきても取る事はないです。

 

「じゃあ、お前は何がしたかったんだ」

と思われるかもしれませんが、
結局、それもひとつの自信になったと
いう話なのです。

 

僕は、AMCやこのようなメッセージなどを
通して色んな話をしていますが、

キャバクラで火が付いたのは久しぶりでした。

正直、腕が錆びていないか少し不安でした。

でも、体や経験がしっかり覚えていました。

それがわかっただけでも、ひとつ自信になります。

 

どんな行動をするにも、それが

 

ちゃんと自信につながったかどうか

 

を意識することが大事だと思います。

自信につながれば、恋愛に限らず
何をやるにも「俺なら出来る」という
“行動”に変わります。

 

僕が、今の高いセルフイメージや
人が羨むようなライフスタイルを
構築できたのは、

こういう細かい成功体験を沢山積んできたからです。

「所詮キャバ嬢だろ?」

という話ではないし、
そういう見方をしてほしくありません。

キャバ嬢だろうが風俗嬢だろうが、
可愛い女性に変わりはないのです。

 

基本的に、どんな女性でも、
その”存在自体”が「可愛い」んです。

おばあちゃんだって可愛いじゃないですか。

僕はそう思います。

 

特に、頑張っている女性に対しては
“敬意”を払わなければなりません。

男として。

ただの遊び人やチャらいナンパ師は、
このマインドが皆無だったりします。

話を戻しますが、

 

経験を自信に変える

 

これを意識していれば、
男としての成功は近づいてきます。

少しずつでも近づいてくるのです。

小さな成功体験

を僕はとても大事にしています。

・・・

今回は、キャバ嬢とのやり取りを
シェアしましたが、僕はなにも

「可愛いキャバ嬢を口説く方法」

を教えたつもりはありません。

 

“男としての成功”

の、足がかりにしてほしいと思って
わざわざこんな話をシェアしました。

・・・

当初の予定以上に、
ガッツリと具体的な話をしました。

僕もだいぶ疲れましたが、
ここまで読んでくれたあなたも
きっとお疲れでしょう。

 

いずれにせよ、
参考になったなら書いた甲斐があります。

嬉しいです。

では、今日の話はこれで終わりです。

ありがとうございました!

Men’s Essential
ナカムラショウ

 

[ 追 伸 1 ]

明日は……

「女性が持つ最強の”●●●”」

という話をします。

伏字を入れました。

今まで以上に興味深い話なので、
絶対に見て欲しいという思いを込めています。

くれぐれも見逃さないように。

 


 

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