存在感のある人たちに共通する7つの特徴【強い存在感を出す方法】

仕事の関係上、今まで色んな方と出会ってきました。

年齢という軸で見れば、幼児からおじいさん、おばあさんまで。
職業という軸で見れば、学生、アルバイト、パート、会社員、経営者。
業種という軸で見れば、教育機関、官庁、士業、銀行、中小企業、大手企業。

数多くの人に会ってきた中で、
年齢や職業や業種に関係なく、
すごく存在感を感じる人に出会うことがあります。

周囲から一目置かれ、信頼と尊敬を集め、
その人がいると場の空気がその人中心になる。
どことなくオーラを感じるし、言葉にも説得力がある。

この人たちはその他大勢の人たちと何が違うのでしょうか?

それがわかれば
僕ら自身も存在感のある人間を
目指すことができるかもしれません。

今回は存在感のある人に共通する特徴を紹介していきます。

  • 存在感を手にして周囲から一目置かれたい
  • 信頼と尊敬を集めたい
  • 言葉に説得力を持たせ仕事や恋愛を優位に進めたい


という場合は参考にしてみてください。

「存在感のあるオーラ、雰囲気」という言葉が気になる方はこちらも読んでみてください。

誰からも認められ、一目置かれ、注目される自信とオーラを手にする方法

 

存在感とは「エネルギーの強さ」

sonzaikannoaruhito

まずは「存在感とはなにか?」について考えてみたいと思います。

数多くの人たちを見てきて僕自身が感じたことは
存在感とは”エネルギーの強さ”だということです。

ワンピースでいうと「覇気」。
ドラゴンボールでいうと「気」。
ナルトでいうと「チャクラ」。

このような目に見えないけど感じるパワーみたいなものが存在感だと思います。

目に見えないとかっていうと
スピリチュアルっぽく聞こえるかもしれませんが、
そもそも世の中で科学的にわかっていることなんて3割程と言われています。

ということは、
むしろ説明できないけどそうなっているとしか言えないことも沢山あります。

トイレを掃除すると
仕事が増えた、お金が増えた、
というのも因果関係はわからないけどそうなっているとしか言えないことです。
(個人的な推測としては掃除をすると場のエネルギーが上がり、その場にいる自分のエネルギーも上がるからだと思っています。)

「あの人はオーラがある」
「あの人は雰囲気がある」

といったとき、
その人は強いエネルギーを持っているということです。

では強いエネルギーを持った存在感のある人にはどんな特徴があるのでしょうか?

 

存在感のある人に共通する7つの特徴

ここでは存在感のある人の特徴を7つ紹介します。

それがこちらです。

  1. 自分の軸や信念を持っている
  2. 他人に同調したり、迎合しない
  3. 冷静で落ち着きがある
  4. 無駄話をしない
  5. 姿勢が良い
  6. 良いモノを身につけている
  7. 自分の人生を生きている

 

これらについて1つずつ説明していきます。

①自分の軸や信念を持っている

存在感のある人は
自分の軸や信念を持っています。

ブレない芯のある人間として
多くの人を惹きつけ、引っ張っていくことができます。

そんな人に対して
多くの人は憧れを抱くし一目置きます。

軸や信念を持っているとエネルギーを使う方向性が定まり、
余計なエネルギーを使うことがなくなります。

だからこそ他の人よりも
強いエネルギーを持つことができ、
存在感を出すことができるのです。

 

②他人に同調、迎合しない

存在感のある人は他人に同調したり迎合したりしません。

なぜなら
他人に同調したり迎合することは
他人になろうとする行為そのものです。

自分が自分でなくなるということは、
存在感など出せるわけがありません。

同調や迎合というのは
「自分の意見を押し殺す」
「自分を曲げて他人に気に入られようとする」
といったことです。

そういったことをせずに、
相手に対する気配りを持ちながらも、
自分の主張はしっかり伝える。

これが存在感のある人の特徴です。

 

③冷静で落ち着きがある

みんながアタフタしている時に、
落ち着いて冷静でいられる人は存在感があります。

映画やドラマによくあるシーンでもみたことがあると思います。

緊急事態やハプニングが起こってみんな焦っているのに、一人だけ冷静で落ち着いている登場人物を。

あんな感じです。

その人が焦っている人たちに向けて、
何かを発言するとき、みんな注目して聞き入れます。

いつでも冷静で落ち着いている人というのは、
他人に安心感を与えるし、正しい決断をしてくれるという信頼感があります。

 

④姿勢が良い

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存在感のある人は胸を張っていて姿勢が良いです。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」
という言葉があるように

姿勢は精神状態に大きな影響を与えます。

猫背な人はネガティブな精神状態になりやすいし、
胸を張った正しい姿勢の人はポジティブな精神状態になりやすいことが研究からわかっています。

また、
猫背な人は胸を張っている人に比べて「いじめられる確率が高い」
という研究データも出ています。


姿勢1つ変えるだけで
自分の精神状態だけでなく
相手に与える印象まで左右します
 

アニメや漫画を見てもらえたらイメージしやすいかもしれませんが、
存在感のあるキャラで姿勢が悪い登場人物はいませんよね。

 

⑤無駄話をしない

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存在感のある人は不必要な無駄話はしません。

・目的のない会話
・話したいわけじゃないけど意味なくしてしまう会話

こういったものは
自分の中にあるエネルギーをどんどん消耗させていきます。

すると、
その人自身が軽い人間として見られ
存在感が失われていきます。

無駄話をペラペラ話す人って
なぜか薄っぺらく感じてしまいますよね。

存在感のある人が説得力を持つのは、
大事な時に大事なことを言うからです。

無闇やたらと話をしません。

言葉の量ではなく質で勝負するのが存在感のある人の特徴です。

 

⑥良いモノを身につけている

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存在感のある人は服、時計、靴など良いモノを身につけています。

良いモノというのは、
決してブランド品で値段が高い物という意味ではありません。

値段ではなく、
”自分が心から気に入っているモノ”です。

自分の好きなモノを身につけていると、
不思議と自信が湧いてきたり、
チャレンジ精神が湧いたりと積極的になることができます。

また、
自分の愛着あるモノなので手入れもしっかりして大切に扱います。
モノを大切にできる人は他人に対しても大切に扱います。

そして、
人間は大切に扱われているなと感じさせてくれる人のことを大切にします。

そういった意味で良いモノを身につけると存在感を出すことができるのだと思います。

 

⑦自分の人生を生きている

存在感のある人は自分の人生を生きています。

なぜなら自分の人生を生きることで自信が手に入るからです。

自信があれば周囲に対しても堂々と振る舞うことができます。

逆に社会や他人の人生を生きていると、
本当に生きたい自分の人生を押し殺して生きることになります。

すると目の前のことに全力を出すことができず
なんとなくの毎日を生きてしまい、
エネルギーはどんどん消耗していくため、
自信なんか持つことはできません。

自信とは文字どおり「自分を信じる」ことです。

 

他人の人生を生きていて自分を信じることはできません。

「自分はなにをして生きていきたいのか?」
「自分はどういう在り方で生きていきたいのか?」

最初の特徴にあげた”信念を持つこと”に近いですが、
これらを考え、実際に行動することで自分の人生を生きることができます。

これが存在感のある人の特徴です。

 

まとめ

存在感とは”エネルギーの強さ”
ということを解説し、存在感のある人の特徴を7つ紹介しました。


それがこちら。

  1. 自分の軸や信念を持っている
  2. 他人に同調したり、迎合しない
  3. 冷静で落ち着きがある
  4. 無駄話をしない
  5. 姿勢が良い
  6. 良いモノを身につけている
  7. 自分の人生を生きている


ぜひ参考にしてみてください。