女性を惹きつけるモテフェロモンをムンムンに出す方法【男性向け】

男性
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「モテフェロモンがあるって聞くけど本当?」
「モテフェロモンってなに?」
「どうやったらモテフェロモンを出せるの?」

今回はこのような疑問について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

フェロモンとは?

 

フェロモンとは「男女が持つ固有の色気」

色気がある男性は性的な魅力があり、女性にモテます。
もちろん逆も同じで色気がある女性も多くの男性にモテます。


フェロモンは人間だけでなく動物にも存在し
今回のメインである性フェロモン以外にも様々なフェロモンが存在します。

体外に何かしらの物質を放出することで他の個体に影響を与える。
これが「フェロモン」です。

 

フェロモンを感じるポイントは男女によって異なります。

主に男性は視覚(見た目)、女性は嗅覚(におい)でフェロモンを感じ欲情します。


この違いは
大脳の左右をつなぐ「脳梁」と呼ばれる領域が原因だと言われています。

女性が男性ほど異性の見た目を重視しないと言われるのも、
この脳梁の違いから説明ができます。

 

 

モテフェロモンの正体は「テストステロン」

フェロモンとは具体的にどんなものなのか?

その正体は「テストステロン」という男性ホルモンです。

このホルモンは男性のモテフェロモンだと思われがちですが、
男女に共通するモテフェロモンで、
綺麗で魅力的な女性ほどテストステロン値が高くフェロモンを発散しています。(※女性は他にもエストロゲンという女性ホルモンもモテフェロモンに関係していると言われています。)


つまり、
テストステロンの分泌量を増やすことが
異性にモテる鍵となります。

 

テストステロンは男性の場合は精巣(睾丸)と副腎で分泌されており、
成人男性が1日で分泌するテストステロンは7mgと言われています。

女性の場合は卵巣、脂肪、副腎で分泌されてます。

テストステロンを一言で言うと
「男らしさを作るホルモン」と言えるでしょう。

 

テストステロンの効果

テストステロンは日々の生活に多くの影響を与えます。
ここではテストステロンの特徴や効果について解説します。

 

体脂肪を減らして男らしい肉体を作る

テストステロンは体脂肪を減らし筋肉量を増やす効果があります。
逆にテストステロンが低い人は内臓脂肪が増える傾向にあります。

実際にテストステロンを補充すると脂肪が減って筋肉が増えるという研究結果も出ています。

したがって肥満予防にもテストステロンは大きな役割を持ちます。

 

精神が安定する(不安を感じない鈍感力アップ)

テストステロンが高くなると精神が安定し、
不安を感じにくくなることでストレス低減につながります。

うつ傾向の改善にも効果もあり、
メンタル面でも良い影響を与えてくれます。

 

リスクのある決断を恐れなくなる

先ほどの「精神が安定する」とも近いですが、
リスクのある決断ができるようになります。

ロンドンの金融街で働く17人の男性トレーダーのテストステロンを調べた所、
テストステロンの多い人は1日の利益が大きく、
一方で損失額も大きかったという結果が出ました。

リスクをとって大胆に行動するようになることが
この研究からわかったことです。

現代人は、あまりリスクでないことでさえ
リスクに感じてしまう傾向が強いので
このような決断をできることは人生の選択に大きなプラスの影響を与えます。

 

リーダーシップ力が高まる

テストステロンが増えるとチャレンジ精神が湧きます。

また、公平、公正さを求めるといった公共性も高まることで
組織のリーダーシップ力がアップします。

 

社会貢献心が強くなる

健康な女性にテストステロンを投与した女性たちは、
他の女性に比べて寄付の金額が増えたという研究結果があります。

自分が損をしても社会に貢献しようという気持ちが
強くなることがわかっています。

 

フェアプレー精神が強くなりウソをつかなくなる

 

テストステロンが上がるとウソをつかなくなるという研究結果もあります。

テストステロンを投与した男性とそうでない一般男性で
サイコロを振って出た目を申告します。
出たサイコロの目は自己申告で、目が大きいほど多くの賞金がもらえます。

6の目が出る確率は1/6で約17%のはずですが、
一般男性の申告では62%になりました。

一方、テストステロンを投与した男性達は35%で、
一般男性と比較しウソの申告が減ったという結果になりました。

テストステロンが高まると公平性も高まりフェアプレー精神が強くなります。

 

やる気が上がる

何事もポジティブになり、モチベーションのアップにつながります。

 

記憶力、集中力のアップ

テストステロンが高くなると記憶力や集中力がアップします。

 

以上、テストステロンの特徴や効果を挙げました。

いかがでしたでしょうか?

テストステロンが充実した人生を生きるために
かなり重要なホルモンであることがなんとなくわかったのではないでしょうか?

 

逆にテストステロンが低い人は

  • 気持ちが沈む
  • やる気が出ない
  • よく眠れない
  • 頭が痛い
  • 疲れやすい
  • 内臓脂肪が増える
  • 高血圧、糖尿病、がんなどのリスクが高くなる


といった傾向になり、様々なリスクが増えることがわかっています。

では、このモテフェロモンであるテストステロンを増やすためには
具体的にどんな方法があるのか?

それを解説していきます。

 

モテフェロモン(テストステロン)を作る方法

筋トレ

筋トレはテストステロンを高めてくれます。

有酸素運動ではほとんど増強しないことがわかっており、
瞬発力の求められるトレーニングがテストステロンを高める効果があります。

 

スポーツや勝負事をする

スポーツや勝負事を行うことでテストステロンが上がります。

ギャンブルなどはあまりオススメしませんが、
スポーツをすることで体も鍛えられるし、
試合などの勝負事もあるのでテストステロンを高める効果大です。

 

コンビニ弁当など添加物を取らない

最近では手軽なコンビニ弁当を食べる人が多いと思いますが、
現代の化学物質や食品に入っている添加物が
テストステロンの分泌を減らしています。

なるべく添加物の摂取を避けるような食生活を送りましょう。

 

ストレスを溜めない

ストレスはテストステロンを下げる大敵です。

テストステロンを上げればストレスを感じにくくなるのですが、
低い状態の時はなるべくストレスを溜めない生活を心がけましょう。

ストレスが溜まるほとんどの原因は人間関係です。

こちらの記事が参考になりますので良かったら読んでみてください。

人間関係のストレスを解消する3つの方法【考え方で人間関係のストレスは減らせます】

 

 

難しいことに挑戦し勝利する

少し難易度が高いことに挑戦し成功すると
テストステロンの分泌が増えます。

狩猟で獲物を手に入れた男性は
失敗した男性よりもテストステロンが
高くなっていたという研究結果も出ています。

 

姿勢をよくする

姿勢を良くすることでテストステロンの分泌が増えます。

胸を張った姿勢をとると肩をすぼめて猫背にしている時と比べて、
テストステロンが高くなることがわかっています。

常に良い姿勢を保っていればテストステロンを増やすだけでなく、
ストレスを感じた時に分泌されるコルチゾールというホルモンを減らしてくれます。

スマホの影響で下を向くことが増えていると思いますが、
やることはシンプルで簡単なので意識して習慣にしていきましょう。

姿勢を良くすることは
自信やメンタルにもかなり良い影響を与えます。

また、姿勢を良くしていると
「いじめられる確率が格段に低下する」という不思議な現象があります。

 

詳細が気になる方はこちらの記事で解説しているので読んでみてください。

メンタルは”技術”で強くなる。メンタルが強くなる方法

自分に自信のない人の5つの特徴。圧倒的自信をつける6つの方法

 

 

質の良い睡眠をとる

テストステロンを高めるためにはしっかりと睡眠をとりましょう。
ただ長く寝れば良いのではなく質の良い睡眠が大事です。

寝る前にスマホを見たりするのはやめましょう。
そして、寝る90分前に湯船に15分以上浸かると
体温の関係でベストなタイミングで睡眠に入れるのでおすすめです。

 

まとめ

モテフェロモンを出す方法を解説しました。

大事なのは「テストステロン」です。

テストステロンを増やすのは恋愛だけでなく
仕事や人間関係も含めた人生の質を上げてくれるものです。

テストステロンを分泌させる方法は以下の通りです。

ぜひテストステロンを高めて、
フェロモンを出しまくって女性にモテる魅力的な男性になりましょう。