僕がモットーにしている言葉【座右の銘、スローガン】


どうも、KAIです。

今回は
僕のモットー、座右の銘、スローガン・・
呼び方はなんでもいいのですが、
大事にしている「生き方の指針」について話をしていきたいと思います。

何かに迷った時は、
この言葉を思い返して
悩んだ時に自分を見失わないようにしています。

今回は2つ紹介します。

 

僕のモットーしている言葉【2つ紹介】

①「絶望から希望は生まれる」

この言葉は、
イギリスの哲学者、論理学者であるバートランド・ラッセルの言葉です。

僕はいたって普通の人間なので、
悩んだり、不安になることもあります。
(人からはよくドライだと言われますが・・)

 

人生不安になったり、悩んだ時に
この言葉を思い出すと、
「大丈夫。この後は希望しかないから。」
と思えるようになって気持ちが楽になります。


また、
日常において楽な方とキツい方の選択肢が与えられた場合、
キツい方を選ぶことができるようになります。

 

キツい方を選べば、たしかに絶望はします。

ですが、多くの人が楽な方を選択する分、
キツい方を選ぶことで、
自分のユニーク性が磨かれるし、
その方が自分の可能性を広げることができるという意味で
希望を持つことができます。

 

このバートランドラッセルのこの言葉は
根拠のない宗教チックな言葉だと思う人もいるかもしれません。

ですが、これは後々のハーバード大学の研究によって
事実であることが明らかになりました。

 

ハーバード大学の人間の感情を研究する人たちによると、
感情は12種類に分けられるそうで、

その中で唯一、
「希望」という感情だけに変わった特徴があることがわかりました。

それが「希望は絶望の後にしか現れない」ということです。

 

大変な経験、キツい経験をすることで、
他の人には味わえない希望を感じることができます。

「絶望から希望は生まれる」

これが僕のモットーとしている言葉の1つです。

 

 

②「不可能を可能に」

僕は小学校3年生から野球を始め、
小学校6年生の時には全国大会に出場し、ベスト16までいきました。

子供の頃から全体練習以外の場所で、
毎日素振りをしたり、走り込みをしたりと
他の小学生と比べ、自主練はかなりしていた方だと思います。

なぜそんなに自主練ができたのかというと
その当時は言語化できずわかりませんでしたが、
「不可能を可能にする」ことに喜びを感じていたからだと思います。

打てなかったヒットが打てるようになる、
打てなかったホームランが打てるようになる、
過去打てなかったピッチャーから打てるようになる、
前より足が速くなって、盗塁ができるようになる、

といったように。

 

これは野球以外の場所でも、大人になった今現在も同じで

・できなかったことができるようになる
・わからなかったことがわかるようになる
・見えなかったものが見えるようになる
・手にできなかったものが手にできるようになる
・聞こえなかったものが聞こえるようになる

というものを僕は自然に求めているように思います。


だからこそ、
色んなことを知りたいと思うし、
習得したいと思います。

 

そして、
「不可能を可能にする」ことが僕にとってもう1つ重要な意味を持っています。

それは、
「その姿を世界に見せることで誰かの心に影響を与えることができる」
ということです。


また野球の話ですが、
全国大会のかかった試合の終盤、
僕は逆転の2ベースヒットを打ちました。

僕自身も嬉しかったのですが、
それ以上に監督、コーチ、チームメイト、保護者、OBなど
本当に多くの人が喜んでくれました。

中には涙を流して感動している保護者もいました。

 

自分にとっての「不可能を可能にする」を追い求めたことで

・誰かを勇気づける
・誰かを喜ばせる
・誰かを元気にする
・誰かの人生にとってプラスになる
・誰かの役に立つ

ということを身を持って体感した経験でした。

 

社会人になってもそれは変わらず

エンジニアとしてのスキルを高め、
誰かの役に立つこと。

ライティングスキルを高め、
1人でもいいから価値ある情報を誰かに届けること。

これを求めています。

 

たった1人の世界で完結するのではなく世界とつながること。

仮に1人で完結できるゲームにハマったとしても、
それを楽しんでいる姿やゲームに対する魅力を世界に見せることで
何かを感じ取ってもらう。

これが僕の大事にしていることです。

 

「どんなに小さなことでもいい。不可能を可能に」

自分の可能性を広げる喜びと世界に貢献できる喜びの両方を追い求める。
これが僕の今までの生き方を通して、この言葉がモットーになった理由です。

 

今回は2つの言葉を紹介しましたが、
今後も好きな言葉、大事にしている言葉などを紹介できたらと思います。

では、以上です。