自信が持てなくても漫画主人公並みの自信を手にするたった1つの方法

jisingamotenai

「仕事で失敗したらどうしよう」
「人から嫌われるのが怖い」
「好きな異性にフラれ続けて恋愛に自信が持てない」

「自信を持ちたいけどどうしたらいいのかわからない」

自信が持てないと心の中は常に不安な気持ちでいっぱいになります。

そしてあらゆることに消極的になるため、自分の人生であるにも関わらず受け身の人生になってしまいます。

自分の過去を思い出してみれば経験があると思いますが、”受け身”や”やらされ感”でモチベーションが湧くことってありませんよね。

自信がないとそれが”人生レベル”で起こってしまうのです。
だから自信を持つことは人生においてかなり重要なことだと思っています。

自信があれば仕事や恋愛においても
自分の能力や魅力を最大限に発揮することができるし何事にもポジティブで積極的になれます。

人生そのものが楽しくなる。

 

今回は自信が持てない人が自信を持つためにはどうしたら良いのか?
について以下の流れで話をしていきます。

  1. 「自信とはなにか?」を知る
  2. 自信が持てない原因を知る
  3. 自信が持てるようになるために手段を知る


この流れで聞くことで、
自信についての理解を深め、強い自信を持つキッカケが得られるでしょう。


自信を構築するために意識することは”たった1つ”です。
その1つを意識すれば自信は自然と構築されていくはずです。

 

自信とは「安心感を手にする」こと

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”自信”という意味を調べてみると
「自分の才能、価値を信じること。自分自身を信じること」
とあります。

自信を持つことは以下のように多くのメリットがあります。

  • 何事にも動じないメンタルになる
  • 何があっても大丈夫と思える余裕が生まれる
  • 物事を自然とポジティブに捉えることができる
  • 他人の目が気にならなくなる
  • 何度失敗してもへこたれず、むしろ成長のエネルギーになる

 

では、その自信の根拠となるものは一体なんなのでしょうか?
何があれば強い自信を持つことができるのでしょうか?

世の中でよく言われているのは”小さな成功体験を積む”ことです。
成功体験を積み重ねることで自分の自信が構築されると言われています。

ですが、この意見に僕は疑問を持っています。

たしかに小さな成功体験を積むことで自信はつくかもしれません。

しかしそこで得られた自信は
”ある特定領域でしか得られない”のではないかということです。

人生全般における自信ではないと思っています。

僕は子供の頃野球をしており、
小学生の時には全国大会でベスト16になったことがあります。

当時、野球に関してはそこそこの自信はありましたが、その自信が他のスポーツや勉強といった別分野にまで自信をもたせてくれるわけではありませんでした。

あくまで”野球”という領域の中においてだけ自信だったのです。

 

だから小さな成功体験を積んでも、
環境の変化、失敗経験によって、すぐに自信を失ってしまいます。

そういった特定領域での自信ではなく、
人生全般における自信の根拠となるものはなにか?

それは「安心感」です。

人生レベルで「何があっても絶対に大丈夫だ」という安心感が手に入ることで初めて自信を持つことができます。

赤ちゃんや幼児を見てもらえればわかると思いますが、彼らは常に自信満々で遊ぶし、泣き喚くし、やりたいことをやって生きています。

野球もできない、
勉強もできない、
自分でご飯を用意することもできない、

大人に比べてあらゆる能力が劣っているはずなのにです。

 

なぜそんなに自信満々で生きていけるのかというと親が守ってくれるという安心感を持っているからです。

自信は能力とは一切関係がありません。

 

大人においても同じです。

例えば、
あなたが仕事に自信が持てず、
会議でも中々自分の意見が言えなかったとします。

ですが毎月50万の副収入が入ってくるとしたらどうでしょう?

今までは中々発言できなかったとしても
「自分の意見を思い切って言ってみようかな。もしそれで嫌われて会社の居心地が悪くなっても辞めればいいし。お金で困ることはないから。」
という気持ちになると思います。

それはその会社で働き続けなくても生きていけるという安心感が手に入ったからです。

 

自信を獲得するためには”安心感”を手に入れる必要があるということです。

 

自信が持てない原因は「自信の根拠を外部に置いている」から

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自信は”安心感”からやってくるという話をしました。

なぜ自信がない人は安心感を持つことができないのでしょうか?

考えられる要因は人それぞれです。
ですがそれはつまるところ
”自信の根拠を外部に置いているから”
という所に集約されると思います。

「自分は他人よりも勉強や仕事ができないダメなヤツだ。」
「人から嫌われるのが怖くて自分をさらけ出すことができない。」
「失敗が怖くて常に不安だ。」

これらはすべて、
自分以外の外部(他人、評価、能力)を自信の拠り所にしているから
です。

外部を根拠にしている限り、
いつまで経っても本当の意味での自信を手にすることはできません。

仮に仕事で成功して自信をつけたとしても、
つぎに失敗したとき、すぐさま自信を失ってしまいます。

自信の根拠を外部に置くというのは諸刃の剣なのです。

 

自信を持つ方法は”自分らしく生きること”

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ではどうしたら自信を持つことができるのか?
自信の根拠となる安心感を手に入れるためにはどうしたら良いのか?

今まで話してきたことを踏まえるとこれしかありません。

”自分らしく生きること”です。

自分らしく生きられているという安心感が自信につながります。

 

自信に溢れた人はみな、”自分らしさ”を貫く

あなたなりに思う”自信に溢れている人”をイメージしてみてください。

周囲の人や漫画のキャラでも構いません。

例えば、ワンピースのルフィ。

彼が自信にみなぎっているのは別に強い能力を持っているからではありません。

もしそうだとしたら海賊になる前から「俺は海賊王になる!」なんて堂々と言えませんから。

ルフィが自信に満ち溢れているのは、
自分の気持ちを押し殺すことなく、
自分らしさを貫いているからです。

他のキャラクター、ゾロやサンジも同じです。
だから敵に負けても自信が失われることはありません。

逆にウソップは、上の立場にいる人間の目を気にしてしまうこともありますし、失敗することで自信を失うことがあります。

”他人の目”や”失敗”という外部に依存することで
自分の自信がどんどん失っていくのです。

 

大事なことなので覚えておいて欲しいのですが、
”自信がないから他人の目や失敗が怖くなるのではなく、他人の目や失敗を怖がるから自信がなくなる”
ということです。

今日1日を生きる中であらゆるシーンに出くわすと思いますが、その1つ1つのシーンの中で自分がどのように振る舞うのかで自分の内面は決まってきます。

自信を持った振る舞いをすれば
自信をつけることができるし、
自信のない振る舞いをすれば
自信を失ってしまう。

自信が試される場面で自分がどう行動するのかが重要になります。

 

自分らしく生きるために必要なのは「決断」と「勇気」

自信が試される場面で必要な要素は2つあります。

それは「決断」「勇気」です。

他人の目が気になりかけたときに
「いや、自分は他人の目を気にしない。そう決めたんだから。」
とスパっと思考を止める「決断」ができるか。

人から嫌われるかもという恐怖を乗り越えて
「あの、すみません。ちょっと意見を言ってもいいですか?」
と発言する「勇気」を持つことができるか。

「決断」と「勇気」と聞くと
陳腐で綺麗事に聞こえるかもしれませんが、
自分を変えるには必須の要素です。

いざという場面が来たときには、
この2つの言葉を思い出してください。

それだけでも行動が変わると思います。

 

自分らしく生きれば自信は”自然”と手に入る

そのような行動を繰り返し、自分らしく生きることで安心感、自信を持つことができます。

色々と話をしてきましたが、
意識することは”自分らしく生きる”ということ。

それだけを意識して行動すれば自信は自ずとついてきます。

 

まとめ

ざっくりですがまとめておきます。

自信の拠り所になるのは”安心感”。

自信がなくなる原因は
自信の根拠を外部(他人、評価、能力、成功、失敗)に置いているから。

自信を持つためには”自分らしく生きる”こと。
自分らしく生きられているという安心感が自信を保証してくれる。

自分らしく生きるためには「決断」「勇気」が大事。

自分らしく生きていれば自信は自ずとついてくる。

 

今回は以上になります。