クラウドワークスは稼げるのか?実際に体験してみた【収益も公開】

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こんにちは、KAIです。

最近では副業が当たり前になり、
その中でもwebライターは時間や場所にとらわれず、
好きな時間に働けるので人気が高いものになっています。

webライターとして始めるならクラウドソーシングの最大手である
「クラウドワークス」 がおすすめです。

 

「クラウドワークスって稼げるの?」
「初心者だけどどんな感じで仕事を進めていくのかを知りたい」

という疑問や知りたいという方へ実際に体験してみました。

応募した際に実際に送ったメッセージや稼げた金額まで全て公開していきます。
クラウドワークスで稼ぎたい方はぜひ参考にしてください。

webライターの始め方はこちらの記事でも解説しています。

初心者が副業でWEBライターを始める方法【かんたん解説】

 

クラウドワークスで実際に稼いだ金額

最初に結果からいうと、
初めての受注で稼いだ金額は「17,901円」です。

実際にはここからクラウドワークスの手数料が引かれ、
自分の手元に振り込まれた金額は「13,963円」です。

実際の画像がこちら。

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では実際にどのように仕事を受注したのか?
それについて解説していきます。

 

クラウドワークスで仕事をする方法【実体験レポート】

先ほどの金額をどのように稼いだのか?
その流れを解説していきます。

 

クラウドワークスで仕事を探す

まずは仕事を確認します。

僕はこの案件を応募しました。
※発注者の方の名前は隠しています。

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文字単価は「0.5円」です。
金額としては低いです。

webライターの中には1円以下の仕事は受けないという人もいます。

ですが、
この仕事はジャンルの縛りがなく、
あらゆるキーワードから自由に選んで書くという内容だったため、
書きやすさ重視で選びました。

仕事を応募する時の基準としては

  • 報酬金額
  • 自分が書けそうなジャンル


この2つを検討するのが良いかと思います。

いくら金額が高くても自分が書けないジャンルをやると、
良い記事は書けません。
しかもクオリティが低い記事を書いてしまうと、
次から依頼をもらうことができません。

逆に自分の得意なジャンルだとしても、
金額が低すぎたらモチベーションは上がりません。

この2つをバランスよく検討して自分が納得できる仕事を選びましょう。


今回の案件ではライターの実力を見るため、
このようなテストライティングが設けられていました。

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【テストライティング】
本契約前に、1記事だけテストライティングを行っていただきます。
なお、テストライティングでも報酬はお支払いいたしますのでご安心ください。


試験みたいなものですね。
これで合格すれば契約が成立になります。

仮に不合格になってもテストで書いた分は報酬としてもらえます。

 

仕事を決めたら「応募する」

仕事を決めたら次は応募です。

応募する時は、
こんな感じで応募しました。

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はじめましてKAIと申します。

多ジャンルで募集されているのを見て興味があり応募させて頂きました!

受注でのライティング経験はありませんが自ら「ぐろりばROOM」というブログを運営し記事を書いております。

普段であればブログ記事を書くのですが、クラウドワークスでの実績を得たいと思い、記事依頼に関しては初めてとなります。

対応可能な記事数は納期によりますが3000文字であれば1記事3日程度可能です。
記事数の上限は考えておりません。

宜しくお願い致します。

(※一部省略、修正あり)


自分のブログ記事を見てもらった方が、
発注者さんもどんな感じか雰囲気がつかめて安心だと思ったので載せました。

応募する時に大事なのは
「相手にとってのメリット」を伝えることです。

僕の場合はブログをやっているというのを売りにしましたが、初心者の方であれば実績がないので
・時間の余裕がある
・向上心がある
など、どちらかをアピールポイントにすると良いかと思います。

向上心をどう伝えれば良いのかというと
「ライティングの勉強をしている」のをアピールすることです。

ライティングの本をいくつか買って読めば、
ある程度の知識をつけることができますし、
書いて実践することでスキルはしっかりと身についてきます。

「ライティングの本を数冊読み、ある程度の知識は身につけました。これから実力をどんどんつけていきたいと思っています。」

と伝えると良いかと思います。

たとえ初心者であっても
一生懸命やってくれそうな人に仕事を任せたいと思いますから。

ライティングを学ぶオススメの本は最後の紹介します。

 

契約成立すれば仕事開始

応募した結果、発注者さん側から返答が返ってきます。

僕の場合はこのような返答がありました。

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お世話になります。
この度はご応募いただきありがとうございます。

ブログ記事を拝見させていただいたところ、テストライティング無しで合格です。
血の通ったとても良いコンテンツでした。

もし、OKでしたら10記事分のご契約をさせていただきたいです。

お手数ですが、ご確認をお願いいたします。


ブログ記事を見てもらうことで
テストライティングなしで合格することができ、
10記事の依頼をもらいました。

ブログをやっている方は自分のブログを見てもらうのもアリだと思います。

 

契約が成立したら仕事開始です。

実際に書いた記事はこちらで紹介することはできないのですが、
これらのジャンルを書きました。

実際に書いた記事のジャンル
  • 文学
  • 健康
  • コミュニケーション
  • 言葉の意味
  • 微生物
  • 税金
  • 日本史


全く知らないジャンルもありましたが
そこはリサーチをして色んな知識をまとめる意識で書きました。

 

やってみた感想【大事な2つの視点】

やってみた感想としては2つあります。

1つ目は
「知らないジャンルでも書くことはできる」
ということです。

知らないジャンルだと最初はどうしても抵抗感がありますが、リサーチ次第でいくらでも書けます。

・その業界の知識
・読者が知りたいこと

これらをしっかりリサーチすることで
何を書けば良いのかが自然とわかってきます。

多少時間がかかった記事もありましたが、
自分では絶対に調べないようなことを知ることができたという点で面白かったです。

そして2つ目ですが
記事単価が低いからといって手を抜いたり、
短い時間で記事を作ろうという意識は持たないほうが良いです。

初心者で大事なことは
「実績づくり」「スキルアップ」です。

これらを無視してお金を稼ぐことばかりフォーカスしているとクオリティの低い記事になり次につながる仕事ができません。

たとえ単価が低くてもスキルアップしていけば
文字単価は確実に上がります。

実際に今回の10記事を書いた後、
発注者さんからこのようなメッセージを頂きました。

 

頑張れば単価アップで追加依頼をもらうことも

無事に10記事分の執筆を終えたのですが、
発注者さんからこのようなメッセージを頂きました。

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お世話になります。
ひとつご相談させてください。

現在、「●●●」というサイトを運営しております。
将来的にはかなり大きなサイトになる予定です。

このサイトのコンテンツの中に、「おすすめドッグフードランキング」という記事を追加したいと思っております。
そこで、リサーチ能力が高く、ライティング能力も高いKAI様に執筆をお願いできないか相談させてください。

ペットジャンルは難しいとのことですが、特定のキーワードかつゴールが明確なものであればスポット的にご協力いただけるのではないかと思い、再度ご相談させていただきました。

キーワードは、「おすすめ ドッグフード ランキング」です。

ドッグフード(商品)と順位はこちらで7~10ほどお伝えさせていただき、
KAI様にはひとつひとつの商品をリサーチして、特徴や「どんな犬に向いているか」などを執筆していただくイメージです。

なお、この案件の文字単価は0.8円、文字数上限はありません。

一度、ご検討いただけないでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。


10記事を書き始めた頃、
「ペットジャンルの記事を書いて欲しい」
と依頼があったのですが、その時は書ける自信がなかったのでお断りさせて頂いていました。

ですが、再度依頼を頂き、
記事内容も明確に指示があり、単価もアップしていること。

自分自身も10記事書いて
「知らないジャンルでもイケる」という自信がついたことで仕事を請けさせてもらうことにしました。

ペット系の記事を書いて頂いた報酬は「4,601円」です。

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最初の10記事で得た報酬は「13,963円」なので
1記事あたりの報酬は「1,396円」です。

10記事後に依頼をもらった1記事分の報酬は
「4,601円」です。

その差は「3.3倍」です。

文字数の違いはありますが、
ライターとしての価値が3倍近くになったということです。

実績とスキルを積み重ねれば、
同じ労力でも得られる報酬は数倍に膨れ上がります。

年1回の昇給が当たり前のサラリーマンでは、
このようなことはありえません。

このあたりはwebライターの魅力的なところですね。

 

クラウドワークスで稼ぐために準備する3つのこと

「これからクラウドワークスで稼いでいきたい!」という方が準備しておいた方がいいことについてお伝えします。

それはこちらの3つです。

  • クラウドワークスへの登録
  • 楽天銀行の口座開設
  • ライティングスキルを学ぶ

 

クラウドワークスへの登録

まだ、
クラウドワークスに登録をしていない方は最初に登録をしておいてください。

以下のリンクから簡単にできます。
「クラウドワークス」

 

楽天銀行口座の開設(振込手数料が安くなる)

クラウドワークスで仕事をするなら楽天銀行を開設しておきましょう。

なぜなら「振込手数料が安くなる」からです。

クラウドワークスでは、
仕事を完了し報酬が自分の口座へ振り込まれる際に手数料がかかります。

楽天銀行とその他の銀行で異なり、
・楽天銀行では「100円」
・他行では「500円」
となります。

無駄に手数料を取られるよりは楽天銀行を開設しておいた方が損がありません。

楽天銀行は
振込手数料やATMの手数料が月に数回無料で使えます。

その辺りも節約になるのでまだ持っていない方は口座を作っておきましょう。

楽天銀行 口座開設はこちら

 

ライティングスキルが学べるオススメ書籍

ここからはライティングスキルを磨くために
オススメの書籍を紹介します。

読むことで以下のスキルが手に入ります。

  • 単価アップを狙えるクオリティの高いwebライティング
  • 執筆依頼が増えるブログ記事の書き方
  • モノを売るためのセールスライティング


紹介するのは3冊です。
重要度が高いものから順番に紹介しているので、
予算の関係で1冊だけという方は一番上の本を選んでください。

それだけでも十分な知識が得られます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

「クラウドワークスは稼げるのか?」というテーマを体験談を通して紹介しました。

最初は文字単価が低く、
「思ったより稼げないな〜」
と思うかもしれませんが継続が大事です。

継続できた人だけがより大きい単価で大きな金額を稼げるようになります。
まずは低い単価でもライターとしての実績を作っていくことから始めましょう。


ライティングに関する記事はこちらにもあります。

文章力が格段に上がる「伝わる文章」の書き方【必読】

初心者が文章を書いてお金を稼ぐ2つの方法【働く時間と場所は自由】