自分に自信のない人の5つの特徴。圧倒的自信をつける6つの方法

「もっと自信を手に入れたい」
「自信をつける方法を知りたい」
「自信がない自分を変えたい」

こう思っている方へ
今回は自信をつける方法について解説していきます。

自信を手に入れると

  • 他人の目が気にならなくなる
  • 人間関係での悩みが圧倒的に改善される
  • 仕事や恋愛も積極的になれる
  • 自分の願望が達成しやすくなる

といった現実が手に入ります。

この記事では、
「自信が持てない人の原因と特徴」について前半で解説し、
後半で「自信をつける方法」について解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

自分に自信がない人の5つの特徴

まずは自分に自信がない人の特徴や原因について
ピックアップしていきます。

 

他人の目を気にしすぎる

自信がない人は他人の目を必要以上に気にします。

「これをやったら人に嫌われないかな」
「これをしたら批判されないかな」

といったことを過度に考えてしまい、
何も行動できなくなります。

 

そうすると、
「相手から受け容れられるか、受け入れられないか」
が自分の行動基準になってしまいます。

つまり、
自分よりも他人を重視するので

  • 自分よりも他人の意見
  • 自分よりも他人の指示
  • 自分よりも他人の決断

を優先してしまうのです。

自分の意見よりも他人の方が正しいと思って行動する人に
自信をつけることはできません。

これが他人の目を気にしすぎることで
自信がなくってしまう原因の1つです。

 

人と比較して落ち込む

「あの人と比べて、自分の能力は劣っている」
「自分なんて全然ダメだ」

自信のない人は他人と比較して
劣等感を感じ、すぐに落ち込んでしまいます。

 

人と比較してしまうのは
人間の性質なので仕方がありませんが、

それを劣等感といったネガティブな感情に結びつけると、
自信を失ってしまいます。

 

失敗を恐れる

自信がない人は失敗することに対して
必要以上に恐怖を感じます。

「失敗したら怒られるかな」
「失敗したら笑われるかな」

と失敗した際の、
他人の評価を考えてしまい、
行動できなくなります。

他人は思った以上に自分にしか興味がありません。

ですが、
他人は常に自分を見ているかのような
錯覚を覚えてしまうのも自分に自信が持てない人の特徴です。

 

ネガティブに考える

自信がない人は常にネガティブに考えます。

例えば
気になっている異性からの連絡がなくなっただけで、
「嫌われたかも・・」
「自分は何か気に触るよなことをしたかな?」
「やっぱり自分はダメなんだ。」

と自己否定や不安になったりします。

実は相手はスマホが壊れていただけかもしれません。
少し仕事で嫌なことがあって
誰とも連絡を取りたくなかったのかもしれません。

いくら原因を考えても答えは相手が持っているのでわかりません。

ですが、自信のない人はこんな感じで
自分の欠点を探したり、自分を否定することが多いです。

 

不安が強くて行動できない

自信がない人はすぐに不安になります。

何か行動するときにも
リスクを考えて立ち止まってしまいます。

 

不安な気持ちになること自体は別に悪いことではありません。

 

人は未知なこと、先が見えないことに対して
不安や恐怖を感じる生き物なので
不安を感じることは人として当たり前なことです。

一番問題なのは
不安になった時に行動しないという選択をしてしまうことです。

不安な気持ちになる➡︎行動しない➡︎行動しないから自信がなくなる➡︎さらに不安が強くなる

という負のループに入ってしまいます。

これが不安からくる自信喪失です。

ここまでが自信がない人の5つの特徴でした。

 

自分に自信をつける方法

 

ここからは自信をつける方法について解説していきます。

 

他人に自分の行動を決めさせない

1つ目は
「他人の評価を気にして自分の行動を決めない」
ということです。

自分に自信がない人は、
他人の評価を気にして自分の行動を決めるため、

自尊心が失われ、
常に他人の意見や評価が正解だと勘違いしてしまいます。

他人の意見や評価に流されてはいけません。

自分がどんなに他人の評価を気にして行動しようが、
別の方面から反対する人や批判する人が必ず現れます。

反対されないように、批判されないように
頑張っても反対されるって結構キツいと思います。

無駄な努力はなるべくしない方がいいと僕は思います。

 

それよりはもっと自分の人生にフォーカスして

  • 自分のやりたいことやる
  • もっと本音で生きる
  • 批判や反対はスルー

の方が人生楽しいと思います。

そうやって
自分の基準で行動を続けていれば
自然と自信がついてきます。

最初は難しいかもしれませんが、
小さな所から行動していきましょう。

例えば上司に飲みに誘われて
行きたくなかったら行くのはやめましょう。

上司に嫌われたくないから行くのはやめましょう。

さすがに
「あなたとは行きたくありません。」
と言うのはヒドすぎなので

相手を傷つけない程度の理由を適当に作って断りましょう。

小さいことですが、
こういった自分の本音で生きていく領域を
少しずつ増やしていくことが自分の自信を作っていきます。

ぜひ試してください。

 

自己哲学を持つ

2つ目は自己哲学を持つということです。
これは1つ目と近いかもしれません。

自信というのは「自分を信じる」ことです。

友達でも誰でも
約束を守れない人って信じられませんよね。

それは自分自身に対しても同じで
自分との約束を守れなければ
自分を信じることはできません。

 

「じゃあ自分との約束ってどんなものがいいの?」

って時に良いのが
自分なりの哲学、美学を持つことです。

自分なりの哲学、美学を持つことで
それが
自分の行動指針になるし、
他人に振り回されない強い自分の軸ができるからです。

ちなみに僕の美学の1つを紹介すると
「不安は成長するチャンス」
というのがあります。

 

不安な感情が来たら
「これはまた成長できるぞ」
と思って積極的にチャレンジすることを行動指針にしています。

こんな感じで
自分の哲学や美学を持ち、それを守ることで
自信が構築されます。

どんな哲学や美学を持つかは人それぞれです。

まずは、
自分の尊敬している人の哲学や美学を
参考にしてみるといいかもしれません。

 

成功か失敗じゃなくチャレンジした自分を褒める

多くの人は、成功か失敗かで人を判断します。

それは自分自身に対しても同じで、
自分が成功したときには自信が持てますが、
失敗したときにはズーンと感情が落ち込み、自信を失います。

ですが、成功し続ける人間なんていません。
必ず失敗します。

仕事でも恋愛でもなんでも、
チャレンジする場面は必ず来ます。

そのときには、成功や失敗だけに捉われるのではなく、
まずはチャレンジをした自分を褒めるべきです。

HONDAの創業者、本田宗一郎にこんな言葉があります。

「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ」

成功や失敗ではなく、
チャレンジすることが大事という視点に切り替えれば
チャレンジした分だけ自信が手に入ります。

ぜひ積極的にチャレンジしていきましょう。

 

胸を張って姿勢を良くする

胸を張って姿勢を良くすると、
”セロトニン”という別名「幸せホルモン」の分泌量が増えて、
前向きでポジティブになるとの研究結果が出ています。

逆に猫背で姿勢が悪いと、
周囲に「攻撃性ゼロ」と認識され、
いじめられる確率が上がるという結果も出ています。

ここから言えることは2つあります。

姿勢を良くすることで、

1つ目は、自分の内面からポジティブな自信がつくこと。
2つ目は、他人からの攻撃が減り、傷つけられる確率が減ること。

つまり
内部と外部、双方向から自信をつけることができる
ということです。

人間は他人から見られている自分になろうという心理を持っています。

自分に自信がなくても、
周囲があなたのことを自信がある人と見ていたら、自分もそうなるということです。

そういう意味でも
胸を張ってまっすぐ立つということは重要です。

これは簡単かつ即効性が高いのですぐにでもやりましょう。

 

起きた事実の解釈をネガティブからポジティブに変える

自信がない人は起きたことに対してネガティブな捉え方をします。

ですが、
現実に起こった出来事にはプラスもマイナスも存在しません。

ただの事実があるだけです。

それをプラスに捉えるかマイナスに捉えるかは、
その人の解釈次第です。

自信がある人は、
起きた出来事に対してネガティブな捉え方をしません。

以前テレビで
サッカー選手の本田圭祐さんが
ドキュメンタリー番組でこんなことを言っていました。

「個人的にはすごく、今回の怪我も良い機会だなという風に思っている。ボールでサッカーをしているだけでは取り組むことのできないトレーニングができる。左右のバランスとか、自分の筋肉の状態を全部見ることができているので。それを見直している最中というか、それは来季に向けても言えることですね」

と発言しているのを見たことがありますが、
まさにこれだと思います。

もちろん怪我をしたのは
残念なことに間違いないのですが、

起きた事実はどうしようもないので、
その事実を踏まえて

「これからの未来をどうポジティブにしていくのか?」

を考えていくことが大事だし有益です。

起きた事実をポジティブにとらえる。

それが自信を構築していく方法の1つです。

※メンタルに関してはこんな記事も書いています。
よかったらどうぞ。

メンタルは”技術”で強くなる。メンタルが強くなる方法

 

劣等感を抱くのをやめる

他人と比較して劣等感を感じ、
自信を失うのはやめましょう。

どんなすごい人であれ、ただの一人の人間です。

世界一のサッカー選手は
メッシという人が多いですが
本当にそうでしょうか?

誰と比べて世界一なのでしょうか?

確かにサッカー選手の収入としては世界一ですし、
ドリブルやゴールを決める能力は世界一かもしれません。

ですが、
メッシがキーパーをしたら世界一か?
というとそうではありません。

多分キーパー経験の長い日本のアマチュア選手の方が上手です。

メッシと野球をしたら間違いなく僕の方が上手ですw

といったように、
自分を活かせる場所は人によって違います。

おそらくどんな人であれ、
メッシに勝っているスキルを持っているはずです。

料理とかテニスとか数学とかアニメ知識とか・・

劣等感を感じてしまう人は
あくまで”特定の分野”において
他人よりスキルが低いだけで、

場所が変われば
あなたが優位になる場面も
いくらでもあるということを理解しておきましょう。

自分が仕事ができないからといって、
劣等感を感じる必要は全くありません。

劣等感は自信を奪う危険な発想で、
精神衛生上よくないのでやめましょう。

 

まとめ

自信をつけるには、

この6つを紹介しました。

簡単なものからでいいのでぜひ試して見てください。