周りが見えてない人の3大特徴とは?気が利く人へ変貌する5つの方法

mawarigamienai

こんにちは、KAIです。

  • 「もっと周りを見ろ!」「お前は気が利かんな〜」と学校や会社で言われる。
  • 自分はいつも周りが見えなくなる。
  • 気が利く人になりたい。でもどうすればいいの?

こんな悩みを抱えてはいないでしょうか?

仕事や勉強に集中していたり、忙しくて焦っていると、つい周りが見えなくなってしまうものです。

全く悪気がないのに、相手を不快にさせてしまう。
自己中に思われてしまう。

これは、人間関係で大きな損をしてしまう可能性があります。

今回はそんな方に向けて、皆から「君は気配りがすごいね〜」と言われる人になるための方法をご紹介します。

 

周りが見えない人の3つの特徴

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まずは、知っておいて欲しいことがあります。

それは、周りが見えないからといって、

「自分は人より劣ってるんだ…」
「自分は自己中で不親切な人間なんだ…」

と落ち込まないでください。ということです。


世の中には、

  • 1つのこと深く集中できるけど周りが見えなくなる人
  • 1つのことにそれほど集中できないけど周りはよく見える人

という2つのタイプがあります。

どちらが良い、悪いではありません。

どちらにも長所と短所があり、「周りが見えない」という視点で考えた時に、たまたま優劣がついてしまっているだけのことです

それに、意識して訓練すれば、必ず周りが見えるようになります。

以上のことを踏まえてもらった上で、ここからは、周りが見えない人の特徴について説明をします。

 

特徴①深く集中してしまう人

先ほど言ったように、深く集中できる人は、周りが見えなくなってしまいます。

そもそも、集中力とは周りを排除して、1点だけに焦点を絞る力のことです。
むしろ周りを見えなくすること大事ですす。

深く集中して、周りのことを一切気にすることなく、打ち込める人は素晴らしい能力です。

ですが、深く集中できると同時に
「周りが見えない」「気が利かない」という特徴も現れてしまいます。

 

特徴②自分に余裕がない人

自分に余裕がない人は、周りが見えなくなります。

余裕がない人を少し具体的にいうと

  • 不安や悩み事が多い人
  • すぐに焦ってしまう人

が挙げられます。

不安や悩み事が多くて、それが頭から離れない状態だと、周囲のこと見渡す余裕なんてありません。

すぐに焦ってしまう人も同じで、
ミスをしたり問題が解決しないことで、物事を冷静に判断することができなくなり、視野が狭くなってしまいます。

このように余裕がなくなることで、
周りを見ることができなくなってしまいます。

 

特徴③普段から相手を観察していない人

普段から相手を観察していない人は、
「周りが見えない」と言われる傾向にあります。

普段から相手のことをよく観察していると、
その人が次に何をするかが大体わかってきます。

例えば、
毎日9時半にコーヒーを飲みに行くとか、
昼ごはんを食べた後は昼寝するとか。

それがわかっていれば、
9時半頃にコーヒーを出してあげたり、
昼ごはんを食べた後は話しかけないなど
気配りができるようになります。

周りが見えている人は、それを自然にやってのけます。

ですが、ボーっとしていると、
何も相手のことを知ることができません。

周りが見えない人は、相手のことを観察できていない可能性があります。

 

「周りが見えない人」から「気の利く人」に変わる5つの方法

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周りが見えない人言われる人が、
気の利く人に変わるための方法を挙げていきます。

ここでは5つ紹介します。

 

方法①自分を俯瞰する

まずは、自分を俯瞰して観察してみましょう。

自分を客観的に見ることで
「今自分は何をすべきか。」
「今自分には何ができるのか。」
がわかるようになります。

どうやって俯瞰すればいいのか?

それは自分が幽体離脱して、
背後霊のように、自分を後ろから観察している所を想像してください。

そうやって考えてみれば、
自分を冷静に客観的に考える視点が生まれます。

すると、
今まで以上に周りのことがよく見えるようになるし、周りのための自分は何ができるのかがわかるようになります。

 

方法②相手の行動をよく観察する

相手をよく観察することで
次に何をするのか予測できるようになるため、機転の効いた行動が取れるようになります。

そうすれば
「この人は気が効く人だな。」
「周りがよく見えている人だな。」
という印象を持たれます。

毎日1人でもいいので、その人がどんな行動をしているのか、さりげなく観察してみましょう。

人は意外と同じ行動パターンで生きていることがよくわかると思います。

 

方法③不安や悩み事を減らす

不安や悩み事で、自分のことしか考えられなくなっている人は、不安や悩みを減らすしか解決策はありません。

それをするためには、
悩む必要がある問題なのかを考える必要があります。

悩みや不安の解消法に関しては、
以下の記事が参考になると思うので読んでみてください。

「どうにもならないこと」で悩むと人生損する話【対処すべき9つの事実】

不安や悩み事が減れば、
他のことを考えられる余裕が生まれるので、
周りのことが見えるようになります。

 

方法④何事も冷静に考える

焦っていてはいつまでも周りが見えない悩みを解決することはできません。

冷静に考え、判断することが大事です。

冷静に考えられるようになるためには
・ゆっくりと話す
・動作はゆったりと動く
・姿勢を良くする
といったことを意識しましょう。

頭の中でいくら「冷静になれ!」と唱えても中々難しいです。

ですが、心と体は連動しています。

姿勢が猫背だと自信がなさそうに見えるし、
実際に自信も減っていきます。

冷静に考える人というのは、
ゆっくり話すし、動作もゆったり出し、姿勢もいい。

体から真似していくことで
本当に冷静な判断ができるようになります。

これは1日で可能になるものではなく、
習慣が大事です。

日頃から
冷静で自信のあるボディランゲージを心がけましょう。

 

方法⑤「他人事」を「自分事」としてとらえる

他人のことを、他人事のままで見ていると、
本当の意味で周りが見えているとは言えません。

自分事としてとらえることで初めて、
相手のことがリアルな実感を伴って理解することができます。

仮に上司の仕事だとしても、
上司の立場になって考え、
「自分だったら何をするだろうか?」
「上司が部下に求めていることは何か?」
と自分事として考えることが重要です。

他人事を自分事としてとらえると、
今まで見えなかったことが見えるようになります。


それができると
「こうしたら相手は助かるかも」
「これをしたら皆んなのためになるかも」
皆が見えない所まで見えるようになります。

自分事として想像する練習をしていくことで
徐々に周りが見えるようになってくるでしょう。

 

まとめ

周りが見えていない人の特徴と改善方法についてまとめました。

周りが見えるようになることで、
人が何を求めているのかを、理解することができるようになります。

それはあらゆる人間関係を良好に築くことができる1つの方法でもあります。
ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

今回は以上です。