経済力・容姿・会話力がなくても女性が放っておけない男の“女性ウケするズルい褒め方”をその道のプロに聞いてみた


この記事に登場する専門家

ナカムラショウ
M
en’s QOL トレーナー

2010年から、男性専門のQOLトレーナーとして活動(※QOL=人生の質)。メルマガ執筆(総部数約28,000部)、セミナー・スクール・オンラインサロン運営(総動員数1,800名超)等を通じて、男性専門の恋愛・コミュニケーション・リーダーシップ等の人間関係全般、目標達成術・ビジネス構築等のQOL全般に関する知識やノウハウ等の情報を提供しており、数多くの悩める男性のQOL向上に大きく貢献している。

「経済力や容姿や会話力が無くても
モテる男はモテる」の真実

 

「経済力や容姿や会話力がなくてもモテる男はモテる」というお話ですが、でも結局はイケメンとか金持ちがモテるんじゃないかって皆さん思ってしまうようです。
インタビュアー
KAI

 

ナカムラショウ
ナカムラショウ
何をもってイケメンですか?笑

イケメン度=顔面偏差値なら、実際にモテている男性の半数以上は別にイケメンじゃないですよ。

 

え?そうなんですか?
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
観察したらわかると思います。
モテている男性はみんなイケメンに見えてしまうんですが・・・
インタビュアー
KAI

ナカムラショウ
ナカムラショウ
笑。わかりますよ。平均かそれ以下の顔面偏差値でも、モテる男はなぜかみんなイケメンに見えてしまう秘密があるんですよ。

何ですかその秘密は?ぜひ教えてください!
インタビュアー
KAI

イケメン度=総合力とバランス

ナカムラショウ
ナカムラショウ
顔も大事じゃないとは言わないですが、女性は、全体的な清潔感や雰囲気、果ては洞察力等の“総合力とバランス”で男性を評価しています。それが、女性にとってイケメンかそうじゃないかの判断基準になるんですよ。

意識の上では「イケメン度=顔面偏差値」かもしれないけど、いくら顔が良くても中身がクズだと女性には相手にされないわけで。そういう意味で総合力が低い男やバランスが悪い男はイケメンではないわけです。

「平均かそれ以下の顔面偏差値でも、モテる男はなぜか皆イケメンに見えてしまう秘密」は、この総合力とバランスあります。これが備わっている男は、オーラというか、ぱっと見イケメンに見えてしまう。

よくみると顔が良いわけじゃないのはわかるが、なんとなくモテそうな感じが出ている、と。

“総合力とバランス”・・なるほど。確かに、言われてみるとそんな気がします。
インタビュアー
KAI

30代~40代~50代は最大の武器
逆に若者がコレを覚えると脅威

ナカムラショウ
ナカムラショウ
別に顔が普通でも、身長低くても、経済力や会話力がなくても、“別の領域”でポイントが高ければモテる男になれる。

これは、僕の生徒さんたちが証明してくれています。

そして、この別の領域というのは、世の中の9割の男性が軽視している部分だったりするので、そこに大きなチャンスがあるわけですよ。

ちなみに、この別の領域で差をつけることができれば、年齢は不利にはならないどころか、30代・40代以上男性にとって最大の武器になります。

逆に若い男性がこれに気づいたら、、、脅威ですね。苦笑

それは興味深いですね。ぜひ教えてください。
インタビュアー
KAI

女性ウケするズルい褒め方

ナカムラショウ
ナカムラショウ
まあ、一つじゃないですが、今日はそのたくさんある中の一つで、「褒め方」をシェアしましょう。

この褒め方を意識するだけで、その他大勢から抜け出すことができ、女性への好感度が急上昇することは間違いありません。

褒め方ですか。

それはぜひ聞きたいですね。身近なテーマですし、正直難しいと感じる部分でもあります。

仲良くなるための手段として褒めることを意識するんですが、あまり褒めすぎると媚を売る感じになってしまうし、お世辞くさいと逆に印象悪いかなって思ったりします。

インタビュアー
KAI

99%の男が褒めない部分を褒めろ

ナカムラショウ
ナカムラショウ
多くの男性が女性を褒めようとする時、容姿や立場など目に見える部分を直接的に褒めようとします。

また抽象的な褒め方に終始してしまいがちですね。

「可愛いね」とか「綺麗だね」とか「スタイルいいね」とか「若くていいね」とか。

確かにそうですが、それが良くないってことですか?
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
良くもないし、意味がないですね。

僕は基本、こういう直接的で抽象的な褒め方はしません。

普段から褒められ慣れている美人さんにこんな褒め方をしたところで、彼女たちの心にはなにも響かないから。

例えば、ホステスやキャバ嬢が一日に何回「可愛いね」だの「綺麗だね」だのと言われているか知ってます?

・・・う〜ん、5、6回くらいですか?
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
そんなんことは実は僕も知らないんですが、たくさん言われていることは容易に想像できます。

言われすぎてもはや不感症になっているとすら思えます。

好きな男に言われた褒め言葉なら何でも嬉しいでしょうが、まだ感情的に発展も何もしていない男に抽象的な褒められ方をしたって、別に嬉しくも何ともないんです。

「可愛いね」なんて直接言われても、どう対応して良いかも微妙だし、面倒くさいと感じているはずです。

こういう褒め方というのは、相手が自分に好感や好意を持ってくれた後にしか効果はありません。

なるほど〜。一方で、美人じゃない女性を下手に褒めると、ただのお世辞だと思われてしまうし、場合によっては悪印象を持たれかねないですね!
インタビュアー
KAI

ナカムラショウ
ナカムラショウ
そういうことです。

女性が褒められて
密かに喜んでいること

ナカムラショウ
ナカムラショウ
「じゃあ、どんな褒め方が効果的なのか?」

僕が女性を褒めるときに意識していることがあります。

それが冒頭で言った

“99%の男が褒めない部分を褒める”

ということ。

“普段から褒められ慣れていない部分を褒める”

と言い換えてもわかりやすいですね。

女性が褒められて嬉しいのは、

“密かにお金や時間をかけて頑張っている部分”

であり、こういう部分を、彼女たちは

「見て欲しい、そして具体的に評価されたい」と思っているんです。

そこを気にしたことはなかったです。
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
でしょうね。思っているだけで決して口にはしないですから。

口にはしないけど、例えば、、、

「姿勢いいよね、なんかやってた?」
「ネイル可愛い!センスいいね」
「靴かわいいね、どこの?」
「髪の毛ツヤツヤだね、どんなケアしてんの?」
「すごいイイ匂いする、気絶しそう。笑 どこの香水?」
「肌綺麗だよね。ずるい、スキンケア教えて」
「気遣いが神やん。接待業やってた?」

こういう褒められ方をしたいと思っているんです。

へえ!たしかにそういう褒め方をしている人はあまり見たことありません。
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
質問ですが、女性が「下着」にこだわるのはなぜだと思いますか?
え、なぜ?

・・・自己満足というか。でもやっぱり相手に見て欲しいからですかね?

インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
そう。下着なんてどんなにお金をかけても、時間をかけて選んでも、最後の最後まで見られるチャンスが少ない部分じゃないですか。

自己満足もないことはないですが、結局は「可愛い」って思って欲しいわけです。なんならそれを言葉で言って欲しい。

男女関係なくみんな同じだと思いますが、誰しも「オンリーワン」でいたいんです。

「可愛いね」
「綺麗だね」
「若くて良いね」

その他大勢と同じ扱いをされて嬉しいわけがありません。

彼女たちが頑張って伸ばそうとしている“個性”に注目してあげる。

こういう意識を持った上で、

“彼女たちが密かにお金や時間をかけて頑張っている、しかし多くの男性がスルーしてしまいがちな部分”

こういう部分を褒めるよう心がけるんです。

うんうん。それだけで、ずいぶん他の男と差別化できそうですね。それに女性も喜んでくれる。
インタビュアー
KAI
ナカムラショウ
ナカムラショウ
「密かに褒められたい」という「密かに」の部分にも注目してください。

さっき、「直接的な褒められ方をされるとどう対応していいかわからない」と言いましたが、間接的に褒めることで、照れることなく、文字通り「密かに」喜ばせることができます。

そうか!
インタビュアー
KAI

“変化”を褒めてあげる

ナカムラショウ
ナカムラショウ
後は、変化に気づいてあげることも重要です。

前回会った時との変化に注意を払って欲しい。

髪を切ったかもしれない。
カラーを変えたかもしれない。
前髪を切ったかもしれない。
ネイルを変えたかもしれない。
メイクを変えたかもしれない。

変化に気づいたら、ちゃんとそれを褒め言葉で伝えてあげる、と。

変化を褒められて嬉しくないはずがないし、こういう気遣いや感性を持った男に、女性は本能的に惹かれるのです。

その結果として、

「この人は特別だ」

こう思われる日はそう遠くないでしょうね。

よくわかりました。ありがとうございます。

最後に、また別の領域の話や、もっと具体的な話、もっと突っ込んだ話を聞きたいのですが、どこかで教えてもらえたりできないのでしょうか?

インタビュアー
KAI

経済力・容姿・会話力が無くても
女性が放っておけない男になるための
詳細が書かれた電子書籍を無料プレゼント

ナカムラショウ
ナカムラショウ
「Instinctive Attraction〜女性が無視できない本能的魅力の秘密〜」

という電子書籍の無料プレゼントキャンペーンを今行なっています。

この本の中で「経済力・容姿・会話力がなくても、女性が放っておけない男」になるための詳細や秘密を知ることができるので、少しでも興味があれば今すぐLINEから受け取って読んでみてください。

無料ですし、内容的にも後悔はさせませんよ。

Sho Nakamura
Men’s QOL トレーナー

日本の起業家。2009年から、男性専門のMen’s QOLトレーナーとして活動。(※QOL=人生の質)

メルマガやLINE、オンラインサロンでの情報発信をはじめ、セミナー・コーチング・スクール・オンラインサロン運営を通じて、男性を対象とした恋愛・コミュニケーション・リーダーシップ等の人間関係全般、目標達成術・仕事術・ビジネス構築等のQOL全般に関する知識やノウハウ等の情報を提供しており、数多くの悩める男性のQOL向上に大きく貢献。

メルマガ部数は2019年2月時点で約1万2千部。2012年初頭からスタートした、男としての成功を手に入れるための通信講座「Attraction Master Circle」の会員数は、2019年2月時点で延べ4500名。これまでに開催したセミナー・スクール・コンサルティングプログラムの動員数は延べ1800名。

KAI

Men’s Essentialナビゲーター

エンジニアでありながら、ライティングをベースに副業でメディアコンテンツ作成を行っている。
「ぐろりばROOM」というブログメディアでは、「成長と自由」をコンセプトにコミュニケーション、ライティング、思考法、行動術などのスキルアップ、食事や睡眠といったライフアップの情報発信をしている。