圧倒的な自信をつけ、魅力的な人間になれる超カンタンな習慣とは?

どうもKAIです。

今回は「自信」をテーマに書いていきます。
そして自信のない人が別人のように自信に満ち溢れた人になれるような
改善策をご紹介できたらと思います。

まず、自信がない人にはどのような特徴があるかというと
・自分に自信がなくていつも不安
・自信がないから人の目を気にしてしまう
・他人に流されやすい
・ネガティブな想像をしやすい

といったようなことが考えられます。

逆に自信があれば
・他人から魅力的に見える
・自分の軸を持った動じない、ブレない人間になれる
・人の目が気にならなくなる
・余裕がある人間になれるし、他人からそう見える
・楽観的思考ができる
・男女問わずモテる
・影響力が大きくなる
・自分を押し殺すことなく、自分らしくいられる
という恩恵を得ることができます。

だからこそ多くの人が自信をつけたいと思っているのですが
では、なぜ自信を持てない人が多くいるのでしょうか?

”自信”というのは自分を信じる力のことを言います。

本来は自分のことを信じられるかそうでないか、という極めて主観的な話なのですが、
多くの人は自信というのを
「他人よりも優れているか、劣っているか」
という客観的な判断しているのです。

残念ながら世の中には上には上がいるし、
他人との比較を自信の根拠にしていると自信を手に入れることは困難だと思います。

他人との比較で自信を失うことは特に日本で多いとされていますが、
それは日本の教育に原因があるように思います。

特に日本の学校教育では人と違うことを良しとしない教育構造で、
テストの点が悪いことは悪、宿題をしないことは悪という思想を植え付けられます。
そしてその子が持っている興味や関心はそっちのけで
「みんなやってきてるのになぜあなたはやらないの?」
という教師や親からのお説教で常に人と比べる癖がついてしまっているのです。
そしてそういった風潮が当たり前だと思い、誰も違和感を感じることはありません。

だから大人になっても他人と比較して自信を失う人多くいます、
学校教育のような育て方をすれば自信を失い、
チャレンジを好まず、リスク回避を第一優先する人間になってしまうのです。

では
どうしたら自信を持てるようになるのか?
それは「自分はやればできる」と信じることです。
自己効力感ってやつです。

やればできると信じられれば、
別に他人の方が優れていても「あいつはあいつ」と思えるようになります。

能力が優れた一流のスポーツ選手を見て
「俺はその競技をやっていないだけで、やればできるんだ」
と思えるかどうかです。

実際、スポーツや音楽などの第一線で活躍していくプロの人と
アマチュアとしてやっていく人には決定的に異なるものがあるということが
研究によってわかっています。

それは”一人でどれだけ練習したか”ということで、
プロになる人に別に特別な才能(特異な脳機能)などもなかったそうです。
とにかく全体練習ではなく個人練習の時間がアマチュアになる人に比べ圧倒的に多かったということです。

話が逸れましたが、要するに
他人が優れているからといって卑下する必要は全くなくて、
その人はその分野においてそれなりの努力をしたからにすぎないということです。

では具体的に何をすれば「自分はやればできる」と自己効力感を持てるようになるのか?
それは「自分の決めたことは必ず行動に移す」
ということだと思います。

これだけ聞くと難しいと感じるかもしれませんが、
実際は簡単でどんなハードルの小さいことでも構いません。

週4で筋トレするのがハードルが高いと思えば週1回でもいいです。

どんなにハードルが低いことでもいいから
決めたことを行動に移すことが重要で、
人間は何か行動すると自信を感じられるように作られているからです。

それこそ「今日はラーメンを食べに行く」
とかでも全然構いません笑

そうやって自分で自分に約束をして、それを守ることで
言葉と行動が一致するようになります。

自信をつけたいけどどうしたらいいのかわからないという方は
まずここから始めてみてはいかがでしょうか?

これを半年続けてみるだけで全くの別人になっているはずです。

今日は以上になります。
ありとうございました。


〜INFINITE TIME〜 
時間を無限に生み出し成功体質を手に入れる

 

 お名前(ニックネーム可)
メールアドレス