実はカンタン!?恥ずかしくならない方法

どうもKAIです。

人前で何かをするとき、
例えば、仕事でプレゼンする、忘年会で出し物をする、おめでたい会でスピーチをする・・
などなど、、

子供から大人まで形は違えど、
何かしら人前に出る機会というのは少なからず誰にでもあるかと思います。

そして、人前で何かをするということに抵抗がある人というのは
決して少なくないのではないでしょうか?

人前に出ることに対して、緊張する、恥ずかしい、赤面してしまう、吃ってしまう、
ということに悩んでいる人は僕の周りにもいます。

今回の記事ではその中でも特に「恥ずかしさ」というものにフォーカスしていきたいと思います。
そして、恥ずかしさがなくなるちょっとしたテクニックも紹介できたらなと思います。

そもそも恥ずかしさってどういう時に現れる感情だと思いますか?
あなたの過去の記憶の中にはどんな恥ずかしいことがありましたか?

恥ずかしさというものは一言で言うと
「相手から想定以下の人間に思われそうだと危機感を感じた時」
に起こるものです。

能動的、受動的関わらず、自分の起こした行動に対して
「嫌われたらどうしよう」
「キモいやつだと思われたらどうしよう」
「怒られたらどうしよう」
「笑われたらどうしよう」
「ダサいと思われたらどうしよう」
という他人からマイナスの烙印を押される危機感を持った時に恥ずかしいと感じるのです。

恥というのは他者との関係性の中で初めて生まれるものでこの世に自分ひとりしかいない時には発生しません。
無人島のような他者が存在しない世界では一人でつまづいてコケても恥ずかしくはないですよね。

ということはつまり、
「この世は自分ひとりで自分以外のあらゆるものは想像の産物だ」
という独我論的な思想を持てば恥という概念は消えます。

だからこそ、この思想に近い自己啓発本も多く存在するのです。
恥というのは行動をセーブしてしまうこともありますから、
積極的に行動したい、自信を持ちたいという人には効果のあるマインドセットかもしれません。

そして赤ちゃんにも恥ずかしさというものは存在しません。
静かにしないといけない映画館でも大声で泣けますしね。
これは理性がまだ発達していないからということが言えると思います。

理性というのは「〇〇すべき」「〇〇しなければならない」といった規範性を生み出します。
人は規範性を持つとそれを破ることを悪とみなし、自分がそれを破ることは恥だと判断します。
映画館で自分の携帯電話が鳴ると恥ずかしいと思うのは
「映画館では静かにしなければならない」という規範性を破ってしまったからです。

逆に言えば理性が低い人は恥を感じるレベルが低いと言えると思います。
規範性が他の人よりも緩いから、他人が恥と感じることでも自分自身は恥だと感じることができません。
ハロウィーンではしゃいでトラック横転させる人たちというのは
規範性がないため、恥を感じるレベルが人よりも少ないのだと思います。
(規範性が強いのも問題なのですが・・)

これらから言えるのは
恥を感じるレベルは高すぎても、低すぎてもダメだということです。

高すぎると、行動できなくなるし、
低すぎると、アホになってしまう。

バランスが大事。

ただ恥を感じる必要のない所だと自分でわかっているのに、
恥ずかしいと感じてしまうのは問題だと思います。

堂々と振る舞いたいけど恥ずかしくてオドオドしてしまう・・・
恥ずかしさが勝ってしまい、思うように行動できない・・・

なぜそうなってしまうのか?
そしてそんな状況に陥りそうになった時、どうすれば良いのか?

冒頭で恥ずかしさというのは
「相手から想定以下の人間に思われそうだと危機感を感じた時」
と言いました。

こう感じてしまう原因は
「自分のことばかり気にしすぎているから」
ということが言えると思っています。

自分ばかり気にしているから
「他人からどう思われるか?」とか「変に思われないか?」
とか考えてしまうのです。

常にベクトルが内へと向かってる状態ですね。

そうではなく、外に向けるといいのではないかと思います。

「この人たちの役に立ちたい」
「目の前にいる人たちを楽しませよう」
「これはみんなのために必要なことなんだ」

そういった他人のためという外向きにベクトルを向けると
自分のことを気にすることが不思議となくなっていき、
恥ずかしさという感情は消え、目の前の相手に対して堂々とアクション出来るようになります。

もしそのような場面が訪れた際は是非一度お試し頂けたらなと思います。
という感じで今回は終わります。

ありがとうございました!


〜INFINITE TIME〜 
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