文句ばかり言う人間が生まれる理由と彼らの人生

 

どうもKAIです。

あなたの周りにもいませんでしょうか?
いつも不平、不満を言う人。

僕の周りでも会社や身近な人間関係での不平、不満を言う人はいます。

それがポジティブで前向きな内容ならば問題ないのですが、
後ろ向きな批判が多いです。

そういった人はなぜ批判ばかりするのか?
そして僕はこういった人はあまり良い人生を送ることができないのでは?
と思っています。

単純につまらないですよね。
他人から見ても
「薄っぺらいつまんない人だな」
「何か言ってるけど説得力ないな」
と思われます。

その辺について今回は考えてみたいと思います。
そして反面教師として、
「僕たちは良い人生を送りましょう!」
という前向きなメッセージも含んでお話していきたいと思います(笑)

 

1.文句、批判の源泉

文句ばかり言う人、批判ばかり言う人は
あまり良い人生を送れないと言いましたが、
その源泉は一体何なのでしょうか?

僕は「妬み」だと思っています。

「妬み」とは他人を羨ましく思い、憎らしいと思う心のことです。

人を妬むということはある意味自分に自信がないのだと思います。
自信がないから他人を羨ましく思ってしまうのです。

つまり、
自分に自信がなく、その分だけ他人を羨ましく思い、
その中でも自分が勝ってる所、優位に立てる所はないかと探し、
見つけた途端、徹底的に叩くのです。

よくレストランでもクレーマーみたいな人がいると思いますが、
ああいった人たちは、自分に自信がなく、日常のどこかで妬みを感じていて、
お客という少し優位な立場になった時、その感情が表に出るのだと思います。

では次のステップとして「妬み」はどこから生まれるのでしょうか?

 

2.なぜクレーマーになるのか?

デンマークの哲学者にキルケゴールという人がいます。
彼は妬みについてこういう言葉を残しています。

行動と情熱がなくなるとその世界は妬みに支配される。

つまり、
妬みという感情は
・行動
・情熱
がなくなった時に生まれるものだと言っています。

逆を言えば
行動、情熱があれば妬みの感情は存在しないということです。

もう一人フランスの哲学者、デカルトは「行動」について、

行動すること、これが存在すること

と言っています。

デカルトの言葉から考えると
行動することで自分自身が存在していると感じることができるのですが、
行動しない人は自分の存在を感じることができません。

自分の存在を感じられない人は
常に不安だし、自信を持つことが困難になります。

よって

行動しない

自分の存在を感じられない。
だから自分は何に情熱を感じるのかわからない。

行動と情熱がなくなり、妬みが生まれる

世の中に対して不平、不満だらけになる

こういった流れで批判気質が生まれるのではないかと思います。

 

3.良い人生を送るために

こういったことを踏まえると行動ってすごく重要なことです。

確かに僕自身の経験でも
行動の計画を立てて、
それが達成できた時と何か言い訳をして行動しなかった時では
1日の終わりの充実感とか、気持ちの明るさが結構違います。

そういった充実感とか明るさといった感情を抽象化すると
デカルトが言うように
「自分の存在を感じられた」
ということの表れではないかなと思います。

だから良い人生を送るための戦略として
何でもいいから色んなことを経験してみるのは
すごく大切なのではないかと思います。

色んなことを経験する中で
情熱を持てることを見つけられる可能性は上がりますし、
何より行動することでより前向きになれます。

「自分はつい他人の悪い所ばかり見ちゃうんだよな~」
って感じる人も
実は全く関係ない体験や行動をすることで、
改善されることにも繋がるんじゃないかと思います。

 

4.まとめ

行動と情熱がなくなることで世界に妬みが生まれる。
だから他人、会社、社会に批判や文句を言う人が表れる。

色んな行動(体験、経験)をすることで、
自分の存在を感じることができ、
世の中に対する見方もポジティブに変わる。


〜INFINITE TIME〜 
時間を無限に生み出し成功体質を手に入れる

 

 お名前(ニックネーム可)
メールアドレス