一流の人間に特別な才能はなかった!?凡人とのたった2つの違いとは?

どうもKAIです。
今日はスポーツ、音楽、芸術、学問など
あらゆるジャンルで1流と呼ばれる人たちについて話していきます。

彼らはなぜ1流になれたのか?
最近の脳科学等の研究から少しずつ明らかになってきています。

僕のような凡人は
そんな情報をなにか自分に活かせないかと
必死なわけですが(笑)

是非くつろぎながら読んでみてください。

 

1.一流の人間を分析した研究結果

1流と呼ばれる人たちを研究した機関によると、
脳機能などにおいて1流の人とその他大勢の人の間における
目立った特異性、いわゆる”才能”と呼ばれる部分は見当たらなかったようです。

では何が違いを分けたのか?

大きくは2つあるとされています。

1つ目は
「対象に打ち込んだ総時間」
です。

つまり、
スポーツや音楽などある対象において
どれだけ長い時間、練習や訓練をしたかということですね。

これはまあ聞けば当たり前ですよね。

ですが、同じ時間だけ練習したとしても、
プロになれる人、なれない人がいます。

言い換えれば
同じ時間だけ練習してるのに、
成長度合が全く異なるということです。

この違いを説明したのが2つ目になります。

 

2.凡人と一流の決定的な違い

2つ目の違いは
「一人で打ち込んだ時間」
です。

これが結構一流とその他の人で大きな違いがあったようです。

例えば野球の練習でも
全体練習以外に一人でどれだけ練習したかということです。

音楽であれば全体演奏以外にどれだけ一人で楽器を弾いたかということです。

これが能力を伸ばすに当たって大きな違いになることが研究結果からわかりました。

その理由は色々あるのですが、一つ挙げると
一人で打ち込んだ方が全体練習や人と練習してては気付けなかった
細かい箇所や微細な変化を認識できるからと言われています。

どんなジャンルでもそうですが、
細かい部分、微細な部分を見れないと
一流にはなれません。

プロの演奏家とアマチュアの演奏家を聞き比べして、
違いがわかるのは音楽のプロだけです。

音楽に長けると同じ音を聞いても微妙な細かい違いを認識することができるからです。

人と話しながら素振りするよりも
一人でフォームなどを確認し、意識しながら素振りした方が
細かい部分にも気づけるようになり、上達スポードが上がるということなのです。

これって結構重要な結果だと思います。

自己成長したい、何かの能力を伸ばしたいと考えた時、
一人でやった方が効率が良いってことです。

だから一人の時間ってとても重要なんですよね。

 

3.まとめ

一流の研究結果から
特別な才能みたいものは見当たらなかった。

一流とその他大勢の人との違いは

1.対象に打ち込んだ時間
2.一人で打ち込んだ時間

の2つ。

特に「一人で打ち込んだ時間」は
自己成長や能力を伸ばすことにとってとても重要なファクターになる。

今回は以上になります。
ありがとうございました。


〜INFINITE TIME〜 
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