口だけで全く行動できなかったボンクラ大学生が行動力に溢れ、人生を変えたある言葉とは?

どうもKAIです。
今回は僕が好きな言葉というか大切にしているある”言葉”について
紹介させてもらえたらなと思います。

この言葉を聞くことで
・行動力が圧倒的に上がる
・ダラけた生活が減る
・日常すべてが意味あるものにできる
・イライラしなくなる
・すべてが貴重な経験だと思えてくる
・出会う人を大切にできるようになる

といったことが僕自身体感として得られるようになりました。

 

1.たった一度きりの有限な時間を生きている僕たち

 

僕も含め、多くの人はたった一度きりの人生を生きています。
そして、有限の時間の中で人生を生きています。
今この瞬間はもう二度と戻ってきません。

ですが、
普段それを感じながら日々を送っている人は少ないと思います。
僕もそうでしたが毎日を”なんとなくこなす”という感覚で生きている人が多いように見えます。

”こなす”というのは毎日特にしたいことがあるわけでもなく、
生活のためにしたくない仕事を嫌々する、
暇だからなんとなくダラダラ過ごす

もちろん、それを否定しているわけではなく、
それが良いという人もいると思いますから
そういう人に何かを伝えたいわけではありません。

というよりそういう人はこの記事自体読んでいないんじゃないかと(笑)

ただ叶えたい現実があるのに日常に流されて

・ダラけてしまう
・行動できない
・毎日がつまらない

と感じている人に是非読んで欲しいです。

僕も一時期、
上にある3つをフルに満たした超つまんない生活を送っていましたから(笑)

 

2.毎日を変えてくれたある”言葉”とは?

 

僕はこの言葉を聞き、大切にするようにしてから
毎日の充実度が変わりました。

どんなことも楽しめるようになりましたし、
自分の望む現実を叶えるための行動力も圧倒的に上がりました。

それはどんな言葉かというと
演出家の蜷川幸雄さんの言葉です。

多くの名俳優を育てた彼の言葉の一つにこんな言葉があります。

若い頃、僕の時間は未来に向けて無限にあるように思えた。
今僕は終末の時間から逆算する。
すると人も風景も、そう、何もかもが違って見えてくる
僕は疾走する。

自分がいつ死ぬかなんてわかりません。
ですが、若い内は特に生きるという行為が永遠に続くような感覚が
どこかにあります。

僕は20代ですが、
「もし仮に30歳で死ぬとしたらどう生きるだろう?」
とか考えてると、
なぜか毎日見ている景色や人がすごく素晴らしいものに思えてきて、
そして自分の行動もすごく大切にしようと思えてくるのです。

そうすると1日の質、充実度が不思議と今までと全く違ってくるんですよね。

同じゲームをしてても、
同じ本を読んでも、
同じ仕事をしていても。

同じ行動でも得られるものが変わってきますし、
夢中、没頭できるようになります。

没頭できるというのはそれだけ楽しめてるということですから
人生においてすごく充実度の高いことだと思います。

 

3.死を意識すること

 

蜷川さんの言葉にあるように
”終末”を考えることは今の行動を変える上でとても重要なことです。

かといって「80年後に死ぬとして・・」とか考えても
リアル感が湧かないと思います。

だから「自分で寿命を決める」といいと思います。
僕は「35歳とか30歳で死ぬとしたら今どうするだろう?」
とか考えます。

人間は叶えたい現実があるからといって行動できるわけではありません。
日本のように中途半端に全てが満たされた国だと行動できないのが当たり前です。

「メメント・モリ」という言葉が芸術作品のラテン語にあり、芸術品等に使用される言葉ですが、
これは「自分が必ず死ぬことを忘れるな」という意味です。

死を間近に意識しながら生きることで時間の大切さをリアルに感じることができるようになるのです。
今この瞬間を大事に、全力に生きることができます。

これは別に死を感じることで不安や恐怖を掻き立てるということではありません。

死を意識することで、
自分の時間、自分が出会う人、景色、体験などを
より大切に、より深く、より楽しむことができるようになるためのマインドセットです。

自分の人生を変えたい、もっと行動力を上げたいという人は
是非意識してみるといつもの景色が少し違って見えるかもしれません。

 

4.まとめ

死を意識する、
自分の寿命を決めることで
今を大事に生きることができる。

そして、
行動力が上がり、
毎日を楽しめるようになる。


〜INFINITE TIME〜 
時間を無限に生み出し成功体質を手に入れる

 

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