ぶれない自分の作り方

どうもKAIです。

ここ最近SNSやYoutuberを筆頭に
「好きなことで生きていく」
「自分のやりたいことで生きていく」
といった言葉をよく聞きます。

 

確かにこれだけテクノロジーが進化した時代、
好きなこと、やりたいことがある人間が
自由に楽しい人生を生きていけるのだと僕は思います。

ですが、そのような謳い文句によって、
現状に不満を持った現実逃避したい人たちまでもが感化され、

自分の好きなこと、やりたいことがわからないまま
彷徨っている人も数多くいるように思われます。

 

そんな彷徨える人たちはなぜ彷徨っているのかというと
”自分の軸がない”
ということではないかと、、、

自分の軸がない状態で「生きたい人生を生きる」というのは不可能なことだと僕は思っていて、
なぜならそもそも「生きたい人生」が自分の中でわかっていないからです。

ということで
今回は「生きたい人生を生きる」という目的を達成するために必要な
”自分軸”というものについて考えてみたいと思います。

”自分軸”を獲得することができれば
自分の人生を思い通りにコントロールしやすくなると同時に、
他人に対しても強い影響力を持つことができるようになるんじゃないかと思います。

 

 

1.勉強熱心な人が成功しない理由

これを読んでくれているということは何かしらの叶えたい現実があったり、
現状に何かしらの不満があり、現実を変えたいと思っている人が多いのだと思います。

そのために本やネットなどで勉強をすることは意識が高く、非常に素晴らしいことです。
そもそも多くの人は勉強しないと思うからです。

ですが、それを続けることで
叶えたい現実を手に入れることができた人、
全く現実が変わらない人、
にわかれるのですがその違いはどこにあるのでしょうか?

それは先程冒頭でお伝えしたように

”自分の軸があるのか、ないのか”
~~~~~~~~~~~~~~~

ということに尽きると思います。

勉強によって知識を得たり、考えたりすることは
「論理」、「ロジック」などと呼ばれているものを鍛えていると言えると思います。
それはそれで大切で重要なことであることは間違いありません。
ですが、それだけでは上手くいかないと思っています。

自分の軸というのはそういったロジックや論理で作られるものではなくて
自分の「感性」が作り上げるものだと思っています。

ロジックや論理というのは客観的であり、
自分という主観を排除した無味乾燥なものです。

知識というのはただ持っているだけでは何の意味もありません。
自分の人生にどう使えるのかまで考えて初めて意味を持つものです。

つまり、
・自分がどういう人生を生きたいのか?
・自分がどういう人間になりたいのか?

それがわかって初めて自分が得るべき知識がわかってくるのだと思います。

どういう人生を生きたいとかどういう人間になりたいとかっていう自分の軸は
感性が決めることなのです。

だから勉強熱心な人で中々上手くいかないという人がいれば
もしかすると理性ではなく感性の方を鍛えると人生が好転するかもしれません。

では感性を鍛えるとどんないいことがあるのでしょうか?
また、どうやって鍛えることができるのかについて話していきます。

 

2.自分の軸を持ったぶれない人間の特徴

「自分の軸を持つためには感性を鍛える必要があるんじゃない?」
という話をしましたが、
自分の軸を持てるようになるとどんな良いことがあるのでしょうか?

具体的に挙げてみると

・自分の生きたい人生が見えてくる
・他人に振り回されなくなる
・人間に深み、厚みが出る
・自信を持った決断ができるようになる
・魅力的に見える
・影響力が増す
・ぶれなくなる

といったことがあると思います。

逆に自分の軸がないと

・他人に振り回され
・何を言っても薄っぺらく感じる
・判断に迷い優柔不断になる
・正しいかもわからない他人の意見を重要視する
・自信が持てない
・幸福度が低い

などといったことに陥る可能性があります。

 

3.感性の鍛え方

では自分軸を手に入れるための感性というのは
どうやって鍛えるべきか?

それは
”一流に触れる”
ことだと思います。

スポーツ、芸術、料理、学問、、、
ジャンルを問わず一流に触れる体験をすることです。

一流の人やモノというのは何かしらの
美、かっこよさ、真理、熱量、オーラ、、、
といったようなものを持っています。

それに触れることで感性が磨かれ、
自分にとっての美しさやかっこよさというものが確立してくるものではないかと思います。

日本、世界を代表する漫画家、手塚治虫がこんなことを言っています。

漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい。
一流の映画を見ろ、一流の音楽を聴け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め、
そして、それから自分の世界を作れ

これはつまり、あくまで僕の解釈ですが

「まずは自分の感性を鍛えろ」

ということを言っているんじゃなかと思っています。

「まだ自分の軸を持ってない奴が何を勉強しても無駄だ。
 まずは一流のものに触れて自分の軸を持て。話はそっからだ。」
と、、、

まずはどんなことでもいいので
一流だと思うものに触れてみるのはいかがでしょうか?

スポーツ観戦、美術館、映画、本、レストランなど
行きやすい所からでいいと思います。

一度体験したからといってすぐに効果が出るようなものではありませんが、
何事も地道な積み重ねが大事なんだと思います。

 

4.まとめ

 

理想の現実を達成しようと勉強しているが、
中々人生が動かない場合、
勉強という論理、ロジック側の問題ではなく、
感性の問題である可能性がある。

感性持つことで自分の軸を持てるようになり、
勉強したことが今まで以上に活きてくる。
結果として人生がコントロールしやすくなる。

感性を鍛えるためには
一流の人、モノに触れること。

ということで今回は以上になります。
ありがとうございました。


〜INFINITE TIME〜 
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