人の3倍成長する? 1日を48時間にする方法

どうもKAIです。

1日24時間は誰にでも平等に与えられた資源であり、
この時間をどのように使うのかで人生の充実度は変わってきます。

密度の濃い時間を過ごすことができれば
人より短い時間で多くの経験ができるし、成長できるし、
なにしろ楽しむことができますよね。

単純に言えば
人が2時間かかることを1時間で行うことができれば
1日を48時間にすることができるのです。

それができれば人より圧倒的に進化し、
なおかつ自分の好きなことに時間を費やすこともできる。

今日はそんな1日を48時間にする方法をお話ししたいと思います。

 

【1】パーキンソンの法則

 

「パーキンソンの法則」という言葉を知っていますか?

これはイギリスの歴史学者、パーキンソンさんが提唱した法則ですが、
この法則には2つあります。

第1法則
「仕事の量は完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する」

第2法則
「支出の額は収入の額に達するまで膨張する」

これはつまり、
「人は与えられた資源(時間,仕事,お金など)をある分だけ使う」
ということです。

これはすごく重要なことを言っていると思います。

もう一度言いますねw
「人は与えられた資源(時間,仕事,お金など)をある分だけ使う」

 

要するに
・収入が増えれば増えた分だけ使う
・夏休みの宿題の完成はギリギリまでかかる
・前より大きい冷蔵庫を買っても一杯になる
・2週間と1か月で仕事のクオリティーはそこまで変わらない

といったように
人間は時間やお金、身の回りにあるスペックは
与えられる分だけ使ってしまう生き物なのです。

ということは
「時間がまだ沢山ある」という認識を持っていると
その時間という資源をフルに使ってしまうということです。

本当は18時に退社できる仕事量のはずなのに
20時までかかったりしてしまうのです。

「じゃあ全ての人間はそうなのか?」
というとそんなことありません。

成功者と呼ばれる人は
このパーキンソンの法則のような生産性が低くなってしまうことを
常に意識して行動しています。

つまり生産性を上げて
1日を48時間にしようと思った場合、
このパーキンソンの法則を上手に付き合っていく必要があります。

それは一体どのようにすれば良いのでしょうか?

 

【2】1日を48時間にする方法「終わりを決める」

 

パーキンソンの法則は
「与えられた資源をある分だけ使う」
ということでしたね。

時間があればあるほど
その時間をフルに使ってしまいます。

だからどうすればいいのかというと
”自分で資源を決めればいい”のです。

今日は「◯時には帰る」と決めたり
「◯時までにこの仕事を終わらせる」と決めることです。

そうすればその資源をフルに人間は使うので
その時間までに終わるような働きをするのです。

例えば会社員の人が仕事が終わって帰ってから起業の勉強をしようと思っても
時間や自分のエネルギーが余っていないとできません。

それに長く仕事をすればするほど時間もエネルギーも消費するのです。
何かで成功しようと思ったら自分のエネルギーがないと絶対に成功できないので。

だから帰る時間をあらかじめ決めておいて、
勉強する時間も短くていいから決めておくことがすごく重要です。

それを決めずいると
勉強できる日もあればできない日もある
みたいな状況になり

「今日は仕事終わるの遅くて疲れたから勉強はやめとこう」
といった日によってムラができてしまうのです。

そうすると
その日の調子次第、何となくな生き方になってしまいます。
(それに定期的に1回で長くやるよりも短くてもいいから毎日やる方が成長するのに効率的だと言われています。)

それを否定しているわけではなく、
何となく生きるよりもやっぱり人生の中で色んなことができた方が
僕は人生楽しいと思っている立場なので。

終わりを決め、資源(時間、自分のエネルギー)を余らせることで
1日48時間的な生き方ができれば
自分の生きたい人生をより早く効率的に実現することができます。

そうすれば収入をもっと上げたいと思っている人は
お金を今以上に生み出すことができますし、

もっと自由な時間が欲しいという人は
今以上に時間を生み出すことができるでしょう。

ぜひ日頃意識して実践してみてもらえたらなと思います。

今日は以上になります!
ありがとうございました!


〜INFINITE TIME〜 
時間を無限に生み出し成功体質を手に入れる

 

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