漫画「ワンピース」に見る成功者の条件とは?〜ルフィ編〜

どうもKAIです。
今回は超有名漫画「ワンピース」の主人公ルフィについて書きました。

ルフィというキャラクターから学ぶことができる
僕らの人生に何か役に立つようなことは何かな〜と考えた時、
「あぁ〜これって成功者になるため絶対避けて通れない条件だよな〜」
という要素があったので紹介していきたいと思います。

おそらくこれがすべての成功の土台になるし、
これをを満たさないと常に誤った選択をしてしまう。

逆にこの要素を満たすことで
成功に向けた選択が自然とできるようになるし、
その過程で他人から応援されるようになるし、
辛いことや苦しいことがあってもゆうに乗り越えることができます。

僕がここで言っている成功者の定義とは
「自分の望む生き方や理想を実現すること」です。

どういう理想があってどういう生き方をしたいかは
一人一人違いますから他人と比べるものでもありません。

ワンピースで言うと
海賊王になりたい人もいれば
世界一の剣豪になりたい人もいれば
世界地図を書きたい人もいれば
勇敢なる海の戦士になりたい人もいるのです。

人それぞれ成功者の形は違いますが、
今回は話す内容は誰にとっても共通して言える重要なことです。

 

 

1.ルフィの魅力

じゃあまずは知らない人のために(いないでしょうが・・)
ワンピースという漫画とルフィという人物について少し触れてみましょう。

フルネームは「モンキー・D・ルフィ」
海賊王を夢見て、ワンピースと呼ばれる”ひとつなぎの大秘宝”を探して
海を冒険する「麦わら海賊団」の船長です。

彼は子供時代、「赤髪海賊団」の船長シャンクス人物に憧れ、
「自分も海賊になる!」と決意し一人で海へ出て行きます。
そこから大切な仲間たちと出会い、海軍や他の海賊団も一目置くような名の知れた海賊団を形成していきます。

ルフィの性格は仲間が驚くほどの楽観主義者で
未知な場所へワクワクしながら突き進むし、海軍に宣戦布告したりするし、
四皇と呼ばれる四天王的な強さであるポジションの海賊に喧嘩を売ったりします。

そこに全く恐れがなく自分が嫌なことは相手が誰だろうと「嫌だ!」と言い切るような人間です。
楽観的であると同時に自分の信念に生きているとも言えると思います。

そして彼は自分の仲間をとても大事にし、仲間のためなら命さえも捨てる覚悟があります。
そんなルフィの人格は多くの人に受け入れられ、その場にいる人たちを次々味方にする魅力があり、
敵から「この海において最も恐るべき力」と称されています。

ルフィは敵と戦うとき
必ず一番強い相手を自分で感じとり、その相手と戦います。

その辺の嗅覚に優れているし、「ルフィなら必ずなんとかしてくれる!!」
という仲間からの信頼も厚いです。

それはある意味
海賊王になるための道を進むための選択しているとも言えます。

海賊王になる男が
「1番強そうな奴ヤバそう!5番目ぐらいと戦おっと!」
って思ってたら海賊王にはなれないですよねw

あんまりルフィの説明ばかりしてたら
長くなってしまうので簡単ですがここまでにしておきますw

ほとんどの人が知ってると思いますし、
知らなくてもこの後の内容だけ読んでもわかるようにはなってるのでw
(「じゃあ長々話すな!」っていうコメントはなしでお願いしますw)

 

 

2.成功者の絶対条件

このルフィというキャラクターから成功者になるための大前提とも言える条件
というものが見えてくると思うんです。

たまたまワンピースのルフィを挙げていますが、
他の漫画の登場人物でも同じことがいえると思います。

それは何かというと

「主人公マインド」
~~~~~~~~~~~~~~

を持っているということです。

どういうことか?

ワンピース自体の作者は尾田栄一郎先生なので
彼がストーリーを作ってルフィたちを動かしています。

ですが尾田先生はストーリー作りに関して
「最初にキャラを作り込んで、後はそのキャラが自然と話す言葉を選んでいる。」
と言います。

つまりキャラクターを設定したら
後はルフィたちが勝手に動いてストーリーを作ってくれるということです。

ある意味これは
ルフィは自分が物語の主人公ってことを自覚してて
ワンピースという漫画が面白くなるような行動をしているという言い方もできます。

だからルフィは自分の人生のストーリーが常に面白くなるような選択をしています。

例えば
敵と相対するときは一番強い相手と戦うし、
相手が四皇だろうが海軍の幹部といった権威ある人間だろうが、物怖じすることはないし、
絶体絶命のピンチが訪れた時にも、奇跡的な出来事が起こり九死に一生を得る。
その場にいる人間を次々と仲間にする。(応援される)

ルフィの選択は常にストーリーが面白くなるように、
そして自分自身が輝けるようになっているのです。

 

 

3.人生の主人公として生きる

これを少し僕たちの人生に当てはめて考えてみると

仮に
未来1(成功者になる)
未来2(現状維持のまま)
という二つの未来があったとします。

どちらの未来になるかは日々どういった選択をするのかで
変わってくるのですが、多くの人は未来2の現状維持の選択をしてしまいます。

なぜなら
今の自分には未来1に近づく選択肢を知らないから、
もしくは知っていても選べないのです。
(後者の方が多いと思います)

知っていても選べないというのは
例えば
「眠いけどここで頑張れば成長できるぞ」
「努力すれば未来1に近づけるぞ」

とわかっているのに

「大変そうだから」
とか
「明日も忙しいし寝た方がいいな」
とか
考えてしまうのです。

人は変化、進化しようとするとき
ホメオスタシス(恒常性)という機能が働いて
現状維持を続けようと働きかけるのです。

だから何かしらの理由をつけて
未来1への選択を拒もうとするのです。

それが例え良い未来が近づくような選択だったとしても
それを人は嫌がるのです。

これを乗り越えて未来1への選択をしていくのに
必要なのが、主人公マインドです。

主人公マインドは

自分の人生をまるで映画の主人公のように生きる
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ことです。

 

それはつまり

「どうやったら面白い人生のストーリーになるか?」
「最後には必ず成功する」

という視点を持つことです。

 

僕らが選択肢に迷った時に
「どの選択肢を選べば面白いストーリーになるか?」
という基準で選ぶことができるのです。

だから多くの人が絶対選べないような選択ができるし、
武勇伝とまでは言いませんが、人と異なる選択ができるという点で魅力的に見えるのです。

ルフィも最後には「海賊王になれる」という確信があるから
普通の人が選べないような選択ができるのです。
(まだ連載中なのでわかりませんが多分海賊王になると思います。)

成功者と呼ばれる人は
人生のどこかで苦労とかキツいことを乗り越えてきています。

なぜ乗り越えられるかというと「主人公マインド」を持っているからであり、
「これを乗り越えれば未来1が待っている」と”確信”できるからです。

”確信”というのが大事で主人公マインドで選択したなら
仮に未来1に近づく選択ではなかったとしても
その人の人間としての厚みというか深みが出るはずです。

未来2の現状維持の選択は誰にでもできます。
人は楽な方に流れてしまう生き物なので。

現状維持の生き方を否定するつもりは全くありませんし、
そちらの人生が楽しいと感じる人に「主人公マインド」と押しつけるつもりもありません。

僕が問題だと感じるのは

「未来1に行きたいのに未来2の選択をしてしまう」

ということです。

何かしら達成したい現実があるのに
ついつい日常に流されてしまう。

そういった悩みを抱えている人に何かヒントになるといいなと思います。

僕自身もこれに結構悩まされてきました。
だから未来1と未来2の間で葛藤してる人の気持ちはわかるつもりです。

これは僕だけの感覚なのかもしれませんが
主人公マインドを持つと
キツい方を選ぶのが少し楽しくなってきます。

「これでまた未来1に近づける、」
「また人生の面白いストーリーが増えた、」

と思えるからです。

何かの選択を迫られた時、人生の岐路に立った時に
主人公マインドを選択の基準にしてみたら
自分の望む人生の選択ができるかもしれません。

是非、参考にしていただければ幸いです。

本日は以上になります。
ありがとうございました。


〜INFINITE TIME〜 
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