行動したいけどできない人が陥る3大要因と行動力とチャンレンジ力を3倍にする対処法

どうもKAIです。

多くの人が理想の現実を手に入れるために
行動することが大事だといくらと思っていても
中々行動できないことがあると思います。

そんな人が
何故行動できないのか?
どうすれば行動できるようになるのか?
を書いていきます。

 

【1】多くの人が行動できない3つの理由

1.行動する目的が曖昧

まず行動できない理由の1つ目は
目的が曖昧で明確になっていないことです。

例えば
「ダイエットをしたい」
と思っていたとします。

ただ漠然とそう思っていても中々行動に移せません。
”何故ダイエットしたいのか?”
という目的が明確になっていないからです。

人間は基本的に自分の好きなことなら
自然と行動できますが
好きではないけどやらなければいけない
といったことについては行動力が極端に下がります。

つまらないしキツいからです。

このキツさを堪えられるほどの明確な目的があれば
人は行動できるのです。

要するに
「キツい<メリット」
ということです。

僕がここ最近聞いた面白い話で
”ウェディングダイエット”というものがあります。

これは結婚式前の女性が式までに行う
ダイエットのことなんですが、

面白いのが
このダイエットの成功率が
他のダイエットに比べ異常に高いのです。

別の特別なことをしているわけでもないのに
圧倒的に成功率が異なるのはまさしく
目的が明確だからです。

ウェディングダイエットの目的は
・大勢の前でだらしないカラダを見せたくない
・スタイルを整えてドレスを着こなしたい
・1度きりの結婚式だから(正確に言うと1度きりと”その時は”思っているから)

漠然とした目的じゃなく
・なぜ痩せたいのか?
・いつまでに痩せたいのか?
がハッキリしてますよね。

だから行動できるのです。

2.失敗が怖い

2つ目は「失敗が怖い」からです。

例えば街を歩いていて美人を見つけたとします。

連絡先を交換したいなと思い、
声をかけようと試みます。

でもいざ声をかけようとすると
・嫌われないかな?
・連絡先教えてくれるかな?
・無視されないかな?

とあれこれネガティブに考えてしまい
結局行動することができなかった。

これが失敗を恐れて行動できなくなるパターンの1つです。

これって結構、
頭の良い人にありがちなパターンで
色んな想像力を働かせることができるので
ネガティブなことも沢山想像してしまうのです。

頭の悪い人と言ったら語弊がありますが、
頭が働かない人は
そんな想像ができません。
だから恐怖とか不安を感じにくいのです。

そしてナンパすることに抵抗がないのです。

ほら、ナンパばっかりしてる人って
パー◯ィーピー◯ーとか呼ばれる
ちょっと頭の弱そうな人が多いじゃないかですか?

でもこういったナンパとかに関しては
彼らはどんどん突っ込めるので
失敗の恐怖なんか感じないし
行動力があるという面で尊敬すべき存在なのです。

 

3.「これやっても無駄なんじゃないか?」と感じる

3つ目が
「この行動に果たしてメリットがあるのか?」
「これをやって結果が出るのか?」
「無駄なことやってるんじゃないか?」
と考えてしまうことです。

例えば自分でビジネスをしたいと思って
ブログを始めました。

記事を書くに当たって
「この記事を書いて本当に収入に結びつのか?」
「この記事に意味があるのか?」
と考えてしまうことです。

スポーツでいえば
例えば140kmの速球を投げるピッチャーがいて
「150km投げれるようになりたい!!」
という願望を持ったとします。

彼は150km投げるためにどうすれば良いかを考えて
様々な練習メニューを一生懸命考えました。

でもその練習メニューをこなせば
本当に150km投げれるかはわかりません。

そんな時に
「この練習は本当に意味があるのか?」
「もっと他に良い練習メニューがあるんじゃないか?」
と迷いが生じて100%の力で行動できなくなるのです。

スポーツでの例えですが
僕らの日常でも似たようなことは沢山あると思います。

人間の脳は迷ったり混乱すると”NO”という司令を出します。

つまり「何もしない」という選択をするのです。

正直僕は紹介した3つの行動できない理由の内、
この理由で動けなくなることが一番多いです。

ではこれからはこれら3つの対処法について書いていきます。

 

【2】行動力をつけるための対処法

 

1.目的を明確、簡単にする

目的を漠然とじゃなく明確、簡単にすることで
行動力をつけることができます。

ここは重要なことですが
目的によって行動の種類も変わってくるのです。

同じ「ダイエット」でも
毎日健康的な生活を送るためにダイエットしたい人と
ウェディングダイエットのような
とにかく見た目を変えることを重視したウェディングダイエットでは
やることが全く変わってきます。

ただ漠然と
みんながダイエットしているからダイエットしよう
となると中々行動できないし逆にキツいと思います。

このように
「自分はなぜやりたいのか?」
ここを明確にすることで
行動力を上げることができます。

2.失敗した時の最悪のパターンを想像する

失敗が怖くて行動できない場合の対処法として
「最悪のパターンを想像する」
といいかもしれません。

先ほどのナンパの例で考えると
「美人の子に話しかけた時の最悪のパターンってなんだろう?」
と考えます。

・無視された
・「ウザい」と言われた
・話途中で彼氏が来た
せいぜいこのぐらいだと思います。

別に自分の命が取られるようなことは何一つありません。

人間は実際に起きている現象に対して
恐怖を感じているのではありません。

起きた現象に対して人間が勝手に恐怖の感情をラベリング
しているだけなのです。

だから実際は大したことないのに必要以上に失敗を恐れて
行動できなくなるのです。
最悪のパターンを想像することで
起きた現象に対してラベリングしていた恐怖の感情を
取っ払うことができるのです。

これは訓練が必要ですが
これがマスターできると
失敗を恐れることがなくなります。

つまり、
ナンパなんて余裕になるのです(笑)

3.遠回りこそ近道だと考える

日本を代表するアスリートのイチロー選手にこんな言葉があります。

  無駄に見えることでもすべて何かの意味がある
     遠回りに感じたことでも後で活かすことができれば結果的に近道になる

何かをするときに
「これをやって何か意味があるのか?」
「結果につながるのか?」
と考えるのではなく

とにかく今できることをやることが大事ということです。

そうすれば後から意味を見出すことができるはずだし
見出せなかったとしても
「あれは無駄だった」という学びが得られるのです。

これもイチロー選手が言ってたことですが、

 最短で結果を出すということは
 ミスなく一直線で正解を当てるということです。

 これってほぼ無理なんですよね。
 なのに意識か無意識かここを狙おうとする人が多いように感じます。

 もし仮に最短で成功した人がいたとしても
 失敗を経験していない人には
 人としての「深み」を感じません。

遠回りこそ近道だと信じて
今できることやる。

そうすれば
「これをやって何か意味があるのか?」
「結果につながるのか?」
と行動をブロックしてしまう発想から解放され、
成功に近づくはずです。

行動すれば全てにおいて成功できるとは言えませんが、
成功するためには行動することが絶対条件です。

つまり、
行動しなければ成功は絶対しません。

ですが
遠回りでもなんでもいいから行動さえしていれば
成功する可能性は十分にあるのです。

 

 

【3】まとめ

多くの人が行動できない3大原因は
・行動する目的が明確になっていない
・失敗が怖い
・これをやって本当に意味があるのかわからない

そしてその対処法は
・目的を明確、簡単にする
・もし失敗した時の最悪のパターンを想像する
・遠回りこそ近道だと考える

行動すれば必ず成功するわけではないが
成功するためには行動することが絶対条件。

つまり成功するためには
遠回りだろうがなんだろうが行動し続けることが重要。

そして
行動しないことが成功から一番遠ざかること。

今回の行動力を上げるためのストラテジーとして
ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

以上になります。
ありがとうございました。