人間関係に疲れた人に読んでほしい、もっと楽に生きるための2つの心の持ち方

 

どうもKAIです。

今回は人間関係について話していきたいと思います。

人生の悩みの大半はこの人間関係だと言われています。

それは人間が社会的動物で人と関わらずに生きていく
ことは不可能だからです。

最近ではインターネットの影響もあり、
多様な人間関係が生まれ、良い面がありつつも
人間関係に疲れてしまってる人も増えているという現状があります。

そして、
お金に悩むことも人間関係の問題の一つとも言えます。
なぜならお金は人間の営みによって動くものであり、
逆に人間の行動以外でお金が動くことは決してありません。

商品を売るのも買うのも人間の行動によって起こるものです。

今日はそんなお金などの意味も含んだ広い意味での人間関係に
ついてお話ししていきます。

・人間関係に疲れた
・人間関係の摩擦が減り、もっと楽になりたい
・他人の目が気になる
・他人に媚びるのをやめたい
・もっと余裕にある男に思われたい

といった悩みや願望を持つ方に役立つ話かなと。

 

 

 

【1】人間関係の悩み、疲れが起こる根本原因

 

先ほど挙げた悩みに共通する根本原因はなんだと思いますか?

逆に
・人間関係が良好
・他人の目が気にならない
・媚びずに自分の信念に生きている
・余裕のある懐の大きな男
を満たしている人との違いはなんだと思いますか?

僕はこう言った
悩みを抱えているのは

 

他人に期待しすぎ

 

が根本原因あると思っています。

「期待」と聞くと世間的には
良い意味で使われることが多いです。

上司からの期待
後輩からの期待
家族からの期待
彼女からの期待

もちろん
相手のことを考えて
相手の成長のことを思って
”敢えて”言っているのなら問題ないです。

ここが大事なのですが
ここで言っている
「期待」というのは

・あてにする
・見返りを求める

といった意味を含んだ
自分のこと中心になった期待です。

どういうことかというと

「あれだけ言ったのに・・」
「なんでやってないんだよ」
「〇〇だったらいいのにな~」
「こんだけやってあげたのになんでだよ」

といった自分がアクションした結果
何かしらの見返りやリターンがあると信じている期待です。

人は期待して裏切られた時に
大きな精神的ストレスを抱えます。
エネルギーを沢山消費してしまいます。

だから人間関係に疲れるのです。

 

【2】お金を返さない友人

 

こういう見返りを求めた
期待をしている人が世間には
すごく多いように感じます。

僕自身にも経験があります。
大学の時、友人にお金を貸した時のことです。

ある日、彼から電話があり、

友人:「クレジットカードの返済にお金が足りないから2万円貸してくれ。
    すぐ払わないとカードが止められるんだよ。」

僕:「はぁ!?」
(しらねぇよ、止められたらいいんじゃない?・・心の中)

友人:「頼む!一生のお願い!!」

僕:「やだよ、お前多分返さないもん。」

友人:「返すに決まってんじゃん!バイト代もうすぐでるから」
   「頼む!!、借りれる奴がお前しかいないんだよ。」

僕:「・・・わかったよ。ちゃんと返せよ。」

友人:「ありがと!!すぐ返すから! 今から取りに行くわ!」

僕は彼に2万円を貸しました。

お金を貸した後、彼に何度も会いましたが
結局彼からお金が返ってくることはありませんでした。

正確に言えば半分の1万円だけ返ってきました。

それも僕から何度か「返せ」と言ってようやくです。

僕から何か言わない限り
彼は自分から何も言ってきません。

彼はお金を返すどころか
いろんなところへ遊びに行ったり、
飲みに行ったりしている写真をSNSに
投稿したりしているのです。

 

その時、僕は思いました。

「あっ俺とあいつの関係ってこんなもんだな・・」と。

そして

「他人に借りた金も返さないロクでもない奴だ」

とも思いました。

 

でも今は違います。

彼はムードメーカーで友人も多く、
彼女の誕生日には精一杯のサプライズを
してあげたり、
逆に彼女からもらった誕生日プレゼントには
涙して喜んだりする一面もあるのです。

人間には表と裏の両面を兼ね備えています。

友人もそうだし僕自身もそうです。

今回の件で言えばお金を貸したことで
彼の裏の一面が表面化してしまったのです。

当時の僕はそんな誰しもが持っている裏の一面を見ずに
「返してくれるだろう」
という期待をしてしまったことに原因があるのです。

そして期待を見事裏切られたことで
苛立ちやストレスを抱え込むことになったのです。

 

「いや、貸せない」

とキッパリ断るだけでこんな問題自体起こらなかったのです。

お金のトラブルから人間関係に亀裂が入るのは
お金も人間関係の営みだからです。

こういった誰しも持っている人間の裏の面を
見ずに期待することは他人ではなく
自分に原因があるということは
今では自分の学びになりましたし
こうやってブログに載せることで
誰かの役に立つコンテンツになるということも
良い経験になったと今では感じています。

 

【3】成功者の人間関係

 

成功者と呼ばれる人たちにも
こういった経験をしている人は
沢山います。

でも彼らは決して他人のせいにしません。
全て自己責任だと思っています。

期待するということは
言い換えると見返りを求めるということです。

自分の行動した結果
何かお返ししてもらえると思っていることです。

そんなこと本当にあり得るのでしょうか?

成功者と呼ばれる人たちは
みな良好な人間関係を築いています。

それは僕の中の成功者の定義に良好な人間関係が含まれているから
なのですが、彼らは他人に過度な期待を絶対にしません。

 

なぜかというと
彼らはみんな 

自分の人生にフォーカスしている

 

からです。 

 

【4】自分の人生VS他人の人生

 

他人の人生にフォーカスすると
絶対に期待が入ってしまうのです。

利他主義と聞くと聞こえはいいですが
本当に相手のためになっているのかということを
ちょっと考えてみてください。

自分には自分の人生があり、
他人には他人の人生があります。

言い方を変えれば

”自分の人生の主役は自分”
”他人の人生の主役は他人”

なのです。

先ほどの友人の例で言えば
僕がお金を貸すことで
彼のためになっているかいうと
短期的にはそうかもしれませんが
長期的に見るとそうではないと言えます。

彼にお金を貸すことをキッパリと断っていれば
彼はお金の使い方に対する考えを改めたかもしれません。

クレジットカードを止められたことで
不憫さを感じ、もっとバイトを頑張って
労働してお金を稼ぐことの大変さを学んだかもしれません。

そして
「他人もこうやって苦労してお金を稼いでいるんだな。」
と思うかもしれません。

僕が友人の人生にフォーカスして
淡い期待をしたばっかりに
そういう学びの機会を奪ったことになるのです。

他人にフォーカスするということは
相手のためではなく自分の承認欲求によることが多いです。

・認めてもらいたい
・好意をもらいたい
・評価してほしい

当時の僕も
どこかで彼に”器の大きいヤツ”と思われたい
という欲求があったのかもしれません。

別にこれが悪いと言っているのではありませんが
他人の人生ばかりにフォーカスしていると

本当に気苦労ばかりして人付き合いがつまらなくなります。
人間関係に疲れます。

それが楽しいというなら全く問題ないですが
そんな人は多くないと思います。

好意的な返事を求めて期待するのは諦めましょう。
他人をコントロールすることはできません。
他人には他人の人生があります。

心理学者で有名なアドラーにも「課題の分離」という
考え方があります。

それは

・自分がコントロールできることとできないことを見分ける
・コントロールできない物に対しては無視する
・自分がコントロールできることだけにフォーカスする
・そうすることで適切な人間関係が構築できる
・真の自由が手にはいる

他人がどう思うかや評価は「他人の課題」であり、
自分が考えるものでも対処するものでもない。
考えるべきは自分のコントロールできることだけ
ということです。

自分の人生にフォーカスすること。

それは同時に自分の人生のクオリティーを上げることにも
つながります。

その結果

・気心知れた本当の仲間と出会うことができる
・人付き合いが楽しくなる
・自分らしくいられる
・余裕が生まれる
・女性にモテる

といった方向に初めて
舵を切ることができるのです。

自分の人生にフォーカスしたもの同士しか
良い人間関係は生まれないと思います。

人生の時間は有限です。
自分の生きたい人生を生きるためにも
他人フォーカスして期待しすぎるのはやめて
自分の人生にフォーカスしていきましょう。

 

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