ビジネス、人間関係で一番重要な「信頼」を得る方法

ビジネス、営業、人間関係で良好な結果や関係を築いている人には
ある共通点があります。

その共通点を話す前に
ビジネス、営業、人間関係で
重要なことは何だと思いますか?

タイトルにもあるのでわかるかと思いますが
「信頼」です。

ビジネスや営業というのは
広い意味で人間関係と言えると思います。

なぜなら全ての活動は対人間に対して行うからです。

その広い意味での人間関係において
望む結果を得るためには
信頼を築くことです。

ビジネスでは様々な人が
日々色んな戦略、アイデアを模索していますが
全ての戦略は顧客からの信頼を得るために
考えられていると言っても過言ではありません。

では信頼を得るためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

それは

「先に価値を与える」

ということです。

 

営業マンを例にとってみましょう。

営業マンは商品をお客さんに売らないといけないわけです。
そのために信頼を得る必要があります。

そこで「先に価値を与える」ということなのですが
例えば

・荷物持ちを手伝う
・お客さんが困ってそうだったら業種関係なく声をかける
・見返りを求めずお客さんにとって有益な情報を提供する
・電話で済むようなことでもわざわざ訪問する

そうすることで
「わざわざありがとう!」
「関係ないのにここまでやってくれて助かったよ!」

こういった先に価値を積み重ねていくことで
ゆくゆく大きな信頼になります。

具体的な行動はジャンルにとって変わってくると思いますが
もう一つビジネスで考えてみましょう。

先に価値を与えるという視点で考えた時、

・試供品をあげる
・無料で情報発信をする

などといった戦略等が考えられると思います。

ビジネスの戦略で効率が非常に良いとされているものに
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)というものがあります。

これは大事な概念なので覚えておいて欲しいのですが
何かというと

1.集客
2.教育
3.販売

という順番でセールスを行っていくものですが、
2の教育という所で必然的に価値提供を行うものです。

だからメルマガやブログ等でまず価値提供を行う。

進研ゼミはこのDRMの典型例なのですが
子供の頃よく漫画が届きませんでした?笑

僕は結構読んでたのですが
漫画の内容はいつも一貫してて

「成績もスポーツもいまいちだった子が
 憧れの先輩がやってた進研ゼミを始めることで
 成績もスポーツもうまく行き始めた」

というストーリーです。

あれは「進研ゼミに入るとこういう世界が待ってますよ」という
2の教育が組み込まれているんですね。

DRMの目的も結局は
「先に価値を与える」そして「信頼を得る」
ということです。

広い意味(ビジネスや営業を含んだ)での信頼関係を構築するのに
「先に価値を与える」ということを
ぜひ覚えておいてください。