Live to in the Middle

誰かの人生の脇役に生きるのではなく、
何かのために自分の人生を犠牲にするのでもなく、
自分が人生の主人公として、
ドまんなかを生きて、楽しむ。

 

子供の頃から好きになるアニメ、ドラマ、映画の登場人物は
いつも退屈を嫌い、自由を求め、信念を貫き、力強く、そして何より楽しんで生きていた。

多分彼らのようになりたかったのだと思う。
そして彼らの仲間になれるよう今も行動しているのだと思う。

 

ルパン三世のアニメの中で次元大介がこう言っている。
「組織や国に忠誠誓って何になる。人生楽しめよ。」

別に国や組織を否定しているわけではない。
だが、組織を優先しすぎるあまり、
自分を見失い、大切なことを忘れ、他人に冷たくなることを危惧しているのだ。

 

戦後からこれまで日本の教育では
・言われたことを文句を言わずに働く
・人と違うことをしてはいけない
・答えが必ずある

こういった組織を第一優先とする人間を作り上げてきた。
だからこそ日本は世界で最も成功した社会主義国家と言われる所以の一つだと思う。

 

僕は自分の好きなこと、興味あることを追求し、
それをほんの1ミリでいいから世の中が面白くなるように活かしていく。

そんな生き方をしていきたい。

自己中と思われるかもしれない。
自己犠牲や利他的な生き方を美学とする風潮があるから。

 

だが、自分の幸福を求めることが優先的ではないかと思う。

自分を大切にするから他者を大切にできる、
自分が笑顔だから他人も笑顔になる。
自分の機嫌が良いから他者を励ますことができる。

 

フランスの哲学者エミール=オーギュスト・シャルティエがこんなことを言っている。
「幸福は他人に対する義務である」

自分が不幸な状態で他者と関わるのは他者にとっても迷惑であるし、悪影響である。
だからこそ”義務”という強い言葉を使っている。

 

自分と関わってくれる他者のためにも自分が幸福になる必要があると思う。
それは自己中的な生き方でもあるし、視点を変えれば利他的な生き方でもある。

退屈な世界から抜け出し、
自分を主人公としてキャスティングし、面白いストーリーを作っていきませんか?

ドまんなかを生きて人生楽しもう。


〜INFINITE TIME〜 
時間を無限に生み出し成功体質を手に入れる

 

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